かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

投資信託に振り回される人 (nikkeibp)

投資信託に振り回される人 (nikkeibp)

以下、自分の投資信託に対する考え。

個人的には、一発狙うのでなければ、ノーロード (手数料無料) で一定金額での積み立て購入が可能なインデックス ファンドを地道に買い続けるのが一番いいんじゃないかと思います。
20 〜 30 代前半くらいの人であれば、数年からのスパンでもっとも手堅い運用ができるはずです。

「価格はどちらの方向にも変わり続けるもの」という前提に立つと、長期視点でのドルコスト平均法が恐ろしく効果的なことがわかります。

ポイントは、最初に設定した金額や購入ペースを絶対に変えないこと。
マニュアルでやると、「本当は今日買う予定だったけど、明日の方が安くなるかも」とか「この価格だったら今回はたくさん買ってもいいかも」とかいう読みが働いてしまい、結果的にほとんど裏目に出ます。
この点で下手に欲張る余地のない、機械的な積み立て購入がベストです。

本人が忘れてしまうくらい気長に地道に続けるのがいいと思います。
つまり、必然的に無理のない金額とペースで始めること。
もちろんたまにちゃんと状況はチェックしますけどね。
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次のメイン カードを考える (3)

案外、ビックカメラ Suicaヨドバシカメラ GPC の 2 枚立ててよかったりして、などと考えてみる。
あくまで思考実験ですよ思考実験。

前回、過去 1 年間のカード利用費目でもっとも高額なのは帰省・旅行の交通費だと書きましたが、これは JR 東日本とスカイマークの合わせ技なんですよ。
JR についてはビック Suica に VIEW がついてるので妥当としましょう。
一方で飛行機は比較的 ANA が好きなんですが、旅行の際はその時点で安い会社を選んできたし、一念発起して ANA マイラーを目指すほどの志は特にありません。
相当程度たまらないと特典に変換できないのに、国内航空会社のマイルは 2 年で有効期限が切れるというのも微妙。
さらにマイル系カードは変換システムの改悪が軒並み行われているので、今は検討の対象外です。

だからといって家電量販店系カードで固めるかよ、ってのは別問題ですけどね。(^^;
ここでビックとヨドバシ、さらに Amazon も加えて過去 12 か月間の利用金額 (現金決済含む) を見てみると、比率としては B:Y:A = 5:2:3 でした。
「Y よりは B が好き」という自分の志向がちゃんと反映されてますねー。

まぁ、そこまでして「脱・UPty」を図りたいということでもないんですが、オリコ UPty のポイント還元率がぐっと落ちた今、よく行く家電量販店のポイントとして 1 % 還元されていくカードにも、少なくとも引け目はないなと思った次第です。
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次のメイン カードを考える (2)

次期メイン カード探しはまだ続いてます。

2 ch ではおもに「○枚にまとめる上での有力候補は何か」という観点で下記の関連スレを読み漁ってますが、当然ながら定番と呼べるほどの解はありません。

クレカ1枚だけ主義の人のためのスレ
クレカ2枚主義者のためのスレ
クレカ3枚主義者のためのスレ
クレカ4枚主義者のためのスレ


実際、自分の場合トータルで何枚になるかというと、実は昨日今日と立て続けに利用頻度の極端に低いカードを解約した結果、
ライダーズアシスト UPty (Master) → メイン
ビックカメラ Suica (JCB) → 電車用
・ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード IC eLIO (VISA)
の 3 枚体制になりました (会社用と世帯家計用を除く)。

家電量販店提携カードが 2/3 を占めるってのも微妙ですが、結果的に VISA/Master/JCB の 3 ブランドがそろっているので、次期メインも Master にするとバランスがいいですね。

一方、過去 1 年間のカード利用費目を見ると (MS Money があるとこういうのが楽ですねー)、
・帰省や旅行時の運賃
・通信費 (携帯 + ADSL)
・定期代
・高速道路料金
といったあたりが定期的・継続的かつ比較的多額の支払いにつながっています。

交通系や通信系でお得度が高く、かつメインとしての使い勝手が高いものがあれば、論理的にはしっくりきますね。
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実はオトクなこともある? ゴールドカードについて考える (ITmedia)

実はオトクなこともある? ゴールドカードについて考える (ITmedia)

今さらながらステータス カードの話。
基本的に見栄でしかないというのも明白なんですが、それでも持つ者の所有欲を満たし、充実した消費生活を促進するというのであれば、カードの意義は否定できないですね。

クレジット カードを金銭的な損得で比較すれば、年会費無料でポイント還元率が最大のものが一番いいに決まってます。
でも、高い還元率には「こういう使い方をすれば」という前提条件が大抵付いてきますよね。
その人の消費スタイルに特徴的なものがあって、それに見合ったカードがあるならそれでいいと思います。

でも自分の場合、意外にも「携帯をよく使う」とか「自動車や飛行機によく乗る」とか「ネット ショッピングをよくやる」といったものが特にないんですよ。
そうしたスタンダードな使い方の前では、どのカードを使っても還元率の差はほとんどないと思います。

さらに、仮に還元率に 1 % の差があったとして、年間 50 万円使って 5,000 円の差ですからね。
もちろん 5,000 円もらえるなら嬉しいんですけど、それまでの 50 万円の消費生活の中で見た 5,000 円って、より賢い買い物ができていればペイしてしまうような、誤差に近いレベルのものに思えます。
結果的にポイントがたまるというのは意義のあることですが、還元率のわずかな差を狙ってカードを選ぶのが最も大切なことかどうかは、自分にはちょっとわからないです。

スタンダードな消費生活において、ポイント還元以外に「これは!」という付加価値のあるカードが欲しいですねえ。
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次のメイン カードを考える

いきなりマネー関連ネタです。

現在自分はオリコのライダーズアシストUPtyをメインのクレジット カードにしてます。
オリコ Upty はクチコミランキングで現在に至るまで長らくトップの座を維持しているお得なカードで、ライダーズアシストはこれにライダー向けの付加価値サービスが付いたものになります。

が、ここにきてこのカードをメインにし続けるかどうか、再考すべき状況になってきました。
ポイントは、
・Upty のお得感の源泉だった「Upty スマイル」が廃止された (08 年 1 月利用分から)
・Upty およびその派生カードの多くが年会費無料でなくなった
・ライダー向けサービスはバイク保険のものと重複するので絶対的な必要性はない
といったところです。

一方、かねてから気になっているのはポケットカードの P-one カード
こちらは「請求時に 1 % OFF」という還元方法が特徴的です。

各種ステータス カードにも興味はないとは言いませんが、結局ステータスでしかないというのもわかりきったことですよね。
かといって、意地でも還元率の高いカードを求めて使い倒したいかというと、そこまでセコくもなりきれません。
それなりの価値があれば年会費を払うのもやぶさかではないです。

結局、クレジット カードに何を求めるかという根源的な問いから再出発しないといけませんね、これは…。
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