かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

今年のモーターサイクルショー。(3/31)

本日、有休をとってモーターサイクルショーに行ってきました。モーターショーでの経験から、各社のブースをじっくり見たいなら土日を避けるべきだと思ったからです。ところが会場に足を踏み入れたとたんに強烈な違和感が。なんだか異様にショボいんです。各ブースの広さや造作にパワーが感じられないと言いましょうか、モーターショーの規模に慣れてしまったというわけでもないと思うんですが、国産 4 大メーカーですら雰囲気や展示内容がチープです。ショーの華であるコンパニオンについては、各社ともに見せ方、振舞わせ方は工夫しているようですが、会場全体に漂うチープ感のせいでこれまた今ひとつ引き立ってないんですよ。これまであった「会場案内図 兼 新年度カレンダー」も今回はなかったみたいだし、なんだか残念な印象でした。自分の単車への情熱は決して色あせてないと思うんですが、なんなんですかねこの感覚は。
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国立のコーポラティブハウス

自分の上京生活の根幹は国立という街で形成されたので、コーポラティブハウスを持つならあの街だろうなと考えています。
とはいえさまざまなコーディネータ企業のプロジェクトを見ていても、世田谷などのエリアがメインで、国立でのプロジェクトはおろか、価格感さえつかめずにいました。

ところが昨日、登録していたコーディネータ企業のひとつから、国立のプロジェクトを知らせるメールが届いたのです。

コーポラティブハウス国立北一丁目

駅近ということもあり、価格は 23 区エリアとそんなに違わないですねぇ。
その一方で、国立周辺の中古マンションと同じような価格帯という見方もできます。
私にはまだまだ値段と価値の見極めなどできませんが、この値段で自分好みのデザイン マンションが手に入れられる (もちろんデザインによってはコストが膨らみますが) と思えば、妥当なんでしょうかね。

現時点での私のイメージからすると、敷地の権利形態は所有権でなく定期借地権でいいんじゃないかと思っています。
理想の住まいができたら大切にしたいとは思いますが、もともと区分所有という細切れの持ち方だし、子や孫の代まで引き継がせたい性質のものか、またそうするだけの資産価値が残るかどうかはむしろ不確定で、そこに余分なお金をかけることもないような気がします。
50 年だと自分の歳ではまだいわゆる「生存リスク」がありますが、60 年程度あれば十分じゃないでしょうか。
(「金持ち父さん」にもありましたが、不動産 = real estate はもともと王 = real すなわち国家のものだし、自分が高い金を払って永年所有した気になっても、その気になれば徴収されちゃうようなものという認識が背景にあります)

ということで、定期借地 60 年程度で国立駅 (できれば南口) 徒歩 10 分以内で新規プロジェクトが立ち上がったらどの程度の価格帯になるのか、結構気になります。

あと、それと同時に現在気にしているのは、いかに自己資金を大きくするかです。
中流以下階級の永遠の課題ですな。
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