シアトルで体内時計と日照時間について考える。(7/24)2006-07-24 Mon 12:00
今週は米国出張でシアトルに来てます。海外からかたてわざを更新するのは初めての試みでしたかね?
今の時期、日本との時差は -16 時間で、こちらの昼下がりは日本の早朝にあたります。すると昼食後のまったり感に加えて、体内時計が「徹夜してたらさすがにもう眠くて仕方ない状態」を再現してくれるのか、非常に眠くなります。話は変わって、到着初日の昨日気づいたんですが、夏のシアトルは 21 時に夕暮れ時を迎えます。朝、明るくなるのは 5 時過ぎくらいです。日本で暮らす感覚から言うと変ですが、実はこれって体にやさしい設定なんじゃないかと考え直しました。朝型生活を前提にすれば、日の出とともに起きて、日の入りとともに 1 日を終えるという、人類古来の生活リズムを実現しやすいんですよね。子供の生活にフォーカスすれば、「カラスが鳴くから帰りましょ」と言えない状況を作り出してしまってますが、その分「日中の時間管理は自然まかせでなく自分でやる」という意識を芽生えさせるものかもしれません。平日の晩飯でも野外でバーベキューに興じられるから、家族サービスしたい父親にもいいんでしょうかね。ちなみに自分も時差ボケ効果でかなりの早寝早起き生活です、はい。 |
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