初めての日光。(9/16)2006-09-16 Sat 12:00
今日はルートや行き先とは別の次元で、いろいろな体験をした一日でした…。個人的な記録のつもりでとりとめなくダラダラ書きます。
9:00 自宅出発。3 連休初日ということで予想通り高速は渋滞の模様。東北道だけ渋滞がなさそうだったので予定通り日光を目指すことに。首都高は混んでいるので、環七で王子北まで行きます。 岩槻〜久喜間でちょっと事故渋滞があった以外はスムーズな流れ。快調に飛ばして佐野 SA に着いてみると、なんと高速チケットがない。 栃木 IC の料金所ゲートのおっちゃんに事情を話すと、料金所脇の事務所に行けとのこと。あれ、なんか手続きあるの? 事務所のおっちゃんは人当たりのいい対応。でも、氏名・住所・電話番号・入線 IC・車両番号を記録させられてこっちは取調べ気分。ここで料金を払うことになったのでカード払いできるかと尋ねると OK との返事。ところがカードの処理にえらい時間がかかった上に、領収書と利用明細が出てこないという不思議な展開。時間がもったいないからいいやと思って出発。 県道 32 号を北西方向に走って給油。始動しようとするとキーが回らない。よく見るとキーがねじれて曲がってる (!)。おいおいこれじゃ動けないよと焦って力技で直す。ツーリングにスペア キーを持っていけというのはホントですな…。 R293 を横切ってしばらく走っていると携帯に着信。着信番号は「0282…」? 留守電を聞くとなんとさっきの事務所から。カードにチャージできてないのがわかったので現金で払いなおしに来てくれとのこと。マジかよ! 栃木 IC に仕方なく戻ったはいいが、事務所は料金所から出る側にあるため、高速に入る側からどう行けばいいのか一瞬迷う。そしてつい料金所ゲートへ。チケットを取っていいかわからないので「係員を呼ぶ」ボタンを押してみる。こちらはヘルメット着用なのでマイクにうまく声が入らない。後続の邪魔にならないようにバイクを寄せて係員を待つ。 チケットを取ってそのまま出口ゲートに U ターンしてと言われたのでそのようにすると、料金表示は 0 円に。ほぉ、なるほどね。しかしゲートのおっちゃんは勝手に何か怪しんだのか、ナンバーを控えさせろと言ってくる。あーいいですよこっちはどうせ呼ばれて事務所に行くんだし。 事務所に行くと、本来カードでの支払いは可能だけど自分のカードがダメだったとのこと。確認しますねと言ってカードを持って料金所に行く係員。いやー使えないはずないよ最近それで払ったばかりだし。時間つぶしに他のおっちゃんたちと世間話。こんなことならさっさと現金で払えばよかった。それ以前に今後はチケットをもっと厳重に持っておこう。 カードに異常があるはずもなく、それでも現金で払いなおして再出発。30 分の時間といくばくかの心の平静を消耗。(^^; 今日 3 度目の通行となる県道 32 号から 15 号へ。川沿いの道がかなり楽しい。足尾に抜けると気温は 15 度くらい。持参したインナーを重ね着して R122 を日光方面へ。 R120 からいろは坂。車は多いけど渋滞ということもなく、整備されたつづら折って感じで楽しいじゃんと思ったのも束の間、走り屋風の車 2 台に迫られて焦る。登るほどに気温も下がり 12 度。さらに雨が降ってきた…。 中禅寺湖で一休み、の予定が、気軽に留め置ける無料駐車スペースが少なく、あえなく通過。雨足も強くなってきたのでレインウェアを着る。このままだと戦場ヶ原とか行っちゃうけど、いいのかな? 腹も減って切なさ炸裂だったので R120 沿いの三本松茶屋で休憩。ゆばラーメン 1100 円は高いね。 山を下りたら雨が止む気がして、いろは坂を下る。その前に華厳の滝へ。看板には「濃霧」の文字があり、確かにほとんど見えない。でもすごい。予想通り雨は弱まってきたけど、下りのヘアピンは苦手だな…。東照宮に行こうか迷ったけど時間も遅くなってきたのでパス。 R120 (一部県道 169 号)、R119を通って宇都宮 IC から東北道に乗る。もちろんチケットはしっかりしまいます。羽生 PA で休憩した以外は結構なペースで走行。 首都高 5 号線は恒例の渋滞だったので高松 IC で下りる。ここからシンプルに帰ればいいのに、下手に抜け道めいたルートを走ろうとしてたぶん逆にタイムロス。帰宅は 18:45。 結論: 教訓に恵まれたツーリングでした。(^^; |
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