かたてわざ

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Poser 勉強中 (2)

週末は PC に向かうたびに Poser 関連のサイトで情報収集。
特に土曜は家にこもっていたので無料フィギュアとかいろいろ手を出してみた。


以下、その後学んだこと。


[書籍]


一通りのツール操作に関しては Poser Figure Studio がほぼ決定版という感じか。
書店にもいまだに初版が並んでいて、中古市場で見かけることは少なさそう。
素直に新品でさっさと買おうかな。 


[フィギュア]


とりあえず RenderosityDAZ は登録しておいた方がいいみたい。
すでに今週中に両方とも手を出してある。


当然ながらむさ苦しいおっさんより若い女性のフィギュアに人気がある。
さらにこれまでの Poser 標準のフィギュアがイマイチだったこともあり、コミュニティのデファクト スタンダードは Victoria というフィギュアになるようだ。
Victoria の最新版は 4.0 だがマーケットの主流は 3.0 に残っている。
また、もうちょっと若くてアニメっぽさがある Aiko も定番。


DAZ では Aiko 3.0 Base が無料だったので入手しておいた。


ひとまず Aiko 3.0 Base といくつかの Aiko 用無料パーツで遊んでみるものの、もうちょっと凝ったことをしようと思ったら有償のものに手を出さざるをえないだろうなぁ。
っていうかもともとそういうビジネス モデルだし、この世界で相応に楽しむならそのくらいしろよって話でもある。


今後どの有償フィギュアに手を出すか悩んでいるところだが、それについては後日。


[楽しみ方]


要はいろんな素材を自由に組み合わせて、絵心がなくてもグッとくる 3D CG が作れるってことだと思う。
まだ新鮮さがあるだけにツールを触っているだけで楽しい部分もあるが、究極的には「こんなフィギュアを作り上げたい」とか「こんなシーンを作りたい」という創作意欲がモチベーションの原点。


これは Visual Studio のようなプログラミング ツールにもいえること。
ゲームのように目的があるわけじゃない。
チュートリアルものにハマり過ぎると、そこから解き放たれた途端に目的意識がなくなったことに気づくことがある。
ただし Poser の場合は、絵になるフィギュアと充実した追加フィギュアをどんどん目にすることで「こういうことをしてみたい」という意欲が維持されやすいのかもしれない。


ちなみに Poser ではもちろん、いわゆるオトナのモチベーションも発揮できる。(^^;
むしろそういうモチベーションの方がコミュニティを活気づかせる効果があるのも事実。


年末進行で多忙になってきつつあるため、Poser に触れる時間が少なくなりそうだがモチベーションを維持していきたい。
ちなみに年末進行というのは仕事のそれではなく年賀状作成のことである。










POSER Figure Studio POSER Figure Studio
田崎 進一、大河原 浩一 他 (2004/02)
オーム社

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