かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

【Second Life放浪記】ネットに誕生したもうひとつのアキバを散策! (ITmedia)

【Second Life放浪記】ネットに誕生したもうひとつのアキバを散策! (ITmedia)
http://ascii.jp/elem/000/000/018/18681/index.html

Web ニュースなどでとりあげられることが微妙に多くなってきた Second Life の記事です。メディアでの扱い方が「1 日 1 億円相当の金が動く仮想世界」といったように商業的要素の強いものになってしまっているようですが、内容としては非常に自由度の高い CGM 的な仮想空間という感じですね。先日、これに絡んだビジネスをしている人から「流行ると思う?」と聞かれて「流行りはしないと思う」とブッタ切ってしまったんですが、今後の展開は (たぶん手を出さないけど) 見守りたいと思います。個人的には、自由度が高すぎるエンターテインメントはユーザー自身に自発的・持続的なモチベーションを強いるので、コミュニティ等の環境がよほど充実しないと飽きられちゃうことと、いろんな企業が進出してるといえどもいずれも "so what" がよく見えないことから、爆発的なブレイクはないんじゃないかなぁと思った次第です。「とりあえずやってみた」って人は増えると思うんですがね。半年後くらいに自分の予想が大ハズレしてたら笑ってやってください。(^^;
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

お役立ちのRSSフィードを総ざらい (nikkeibp)

お役立ちのRSSフィードを総ざらい (nikkeibp)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/rss/070226_2nd/index.html

IE7 には標準で RSS リーダーがとうさいされましたが、イマイチ使えてないなという人はこの記事を参考にしてフィードの購読をしてみてはどうでしょう。どんな情報が RSS 形式でどれだけ配信されてるかって、もっと手軽に探せてもいいと思うんですがね。この記事で物足りない人は RSS ナビ も試してください (自分も今たまたま見つけたんですが)。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

MP3音声を解析して音程をピアノロール風に表示できる耳コピ支援ソフト (インプレス)

MP3音声を解析して音程をピアノロール風に表示できる耳コピ支援ソフト (インプレス)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/02/23/wavetone.html

久しぶりにギターをちゃんと弾かなきゃいかんなという雰囲気になってきたところで、こんなツールが紹介されていました。これまで耳コピ支援機能といえば再生速度の変更や部分連続再生などがありましたが、こちらは周波数を解析して音程を割り出してくれるそうな。正直なところ、インプレスの説明だけでは利用イメージよくわからなかったので、とりあえず試してみます。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

実業家キャンペーン完了

キャピタリズム II のチュートリアル「実業家キャンペーン」の最終ステップをクリアした。


8 つ目となる最後のステップでやらされるのは、CMO の設置と株式の発行くらい。
与えられるゴールは時価総額 10 億ドルを達成することだけ。
チュートリアルとしての制約も特にないので、実質的にこれまでの腕試しのようなものだ。
以下、今回とった戦略を記しておく。


[時価総額を上げるには]
時価総額経営ってヒルズ族っぽいなぁと思いつつも、とりあえず利益を上げ続ければ評価されるんだろうなと想定。
1 つ目の都市で、利幅の大きい高額アイテムを中心に扱うデパートを展開していく。
株価向上策としては増配や自社株購入が考えられる。
配当は一旦出し始めると引っ込みがつかなくなりそうな気がしたので、余裕のあるときに積極的に自社株を買っていく。


[流通業のメリットとデメリット]
港から買い付けるだけのデパート経営は、立地を間違えなければ手っ取り早く利益を上げられる。
店舗の収益が安定するとそれ以上の増益は見込めなくなるので、次の店舗を展開せざるをえない。
2 つ目の都市でデパートを展開してしばらくしたとき、競合企業が同じ商品を取り扱い始めたことに気づいた。
商品は港から買い付けた同じものなので、それ自体で差別化はできない。
違いが生まれるとすれば、立地とマーケティング、そして価格か。
立地と広告戦術についてはやれることをすでにやっていた状態なので、利幅を狭めて価格攻勢に出てみる。
すると競合企業もしばらくして追随してくる。
こちらはシェアを奪還したくてさらに下げる。
すると競合企業も追いかけてくる。
これはもうチキン レースだ。
相手が市場から退場するまでは、こちらも値下げを止めるわけにはいかない。
ところが買付原価も変動しているので、うっかりすると原価割れを起こしたりする。
最終的にはいくつかの商品で痛み分けという格好になったが、今思えばブランド効果をもっと考慮して立ち回るべきだったかもしれない。


[コングロマリット化]
デパートの展開余地にも限界が見えてきたころ、港でいい素材が入手できるようになったので自動車製造業に進出した。
デパート業者が自動車メーカーにもなるというのは、現実にはなかなかない。
おそらく自動車は、キャピタリズムで扱う商品の中でもっとも基本価格が高いものだと思う。
自動車ディーラーを出店し、自動車とバイクを売り始める。
チュートリアル レベルの競合企業はさすがに参入してこないようで、金額的に大きな利益が上がる。
自社株買いもどんどん進められるようになったので、ゴールは近い。


[買い付けの落とし穴]
自動車販売をガンガン進めているさなか、素材である鋼鉄が突然供給停止になった。
基本の設定では、需要がある限り供給は止まらないはずなのに。
おそらくこれは製造工程のボトルネックが原因。
買い付けのペースが製造のペースを大きく上回った結果、素材の新規購入が一時的に停止し、そのタイミングで港の物資が入れ替わってしまったんだと思う。
買い付けが再開できるようになるまでは、各ユニットの在庫で切り盛りするしかない。
これを防ぐには、マニュアルにもあるように保管ユニットで予備在庫を持つようにライン編成することだろう。


最終的には自社株買いと IR 活動にお金をかけつつ、自動車販売で十分な利幅を確保し続けることでゴールを達成した。


ゲームの進め方に自信も持てたし課題も見えたので、ゴール未達だったステップにも後日再チャレンジしたいと思う。


別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

東洋ゴム工業、箱根ターンパイクの命名権を取得

東洋ゴム工業、箱根ターンパイクの命名権を取得
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/526384/

3 月から 5 年間、「トーヨータイヤターンパイク」になるそうです。略して TTTP って感じですか。…う〜ん、どうなんだろ。(^^;
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止 (asahi.com)

ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止 (asahi.com)
http://www.asahi.com/international/update/0223/002.html

今に始まったことではありませんが、ネットの情報に頼りすぎて学生たちが同じような答案を提出したとか、なおかつ同じような間違いをしたという話。確かに、何かを調べようとググってトップに Wikipedia の記事が出てきたりしたら、その記事にかなり信頼を置いてしまいますよね。でも個人的にそれ以上に自戒したいことは、ネットから知識を抜き出したらそれで答えになった気がしてしまう感覚です (今回のテスト問題がそういうものかどうかはわかりませんけどね)。学校教育の問題とか言い始めると話が大きくなっちゃうんですが、問題に取り組むにあたってどこかに正解があると期待しちゃう癖ってなかなか抜けないんですよねぇ。日頃からもっと自分の頭で考える訓練が必要ですな。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

USBケーブル1本でレコーディングできるUSBエレキギター

USBケーブル1本でレコーディングできるUSBエレキギター
http://item.rakuten.co.jp/gakkiten/10049209/

MSKK の前会長である古川さんのブログでこんなデバイスを買ったということが書いてありました。この人、ものすごい電子機器オタクなんですよね…。で、こちらのギターは USB やヘッドホンの端子を標準装備して即 PC レコーディングができるというキワモノ。そしてエレキ ギターにしては爆安。(^^;原価いくらなんですかね。ただ個人的にはギターそのものを増やす気もないので、以前とりあげた JamLab みたいなデバイスの方が好きです。まぁその前にちゃんとギター弾けよって話なんですが。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

ソルバーを使って問題を定義し、解決する

ソルバーを使って問題を定義し、解決する
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HP100726911041.aspx?pid=CH100648511041

「Excel でこんなことができるんだ」という驚きは誰しも一度は体験するものかもしれませんが、今日はこの機能に触れてちょっと感動しました。リンク先は Excel 2007 のオンライン ヘルプですが旧バージョンでもできるはずです。いわゆるリニア プログラミングとか線形計画法と呼ばれる分析ができる機能で…と言ってもわかりづらいと思いますが、たとえばこんな問題に適用できます。



・牛肉が 1500 g、トマト が 1800 g、生パスタが 2700 g、ピザ生地が 3600 g あるとします。

・パスタ 1 人前を作るのに牛肉を 50 g、トマトを 40 g、生パスタを 100 g 要します。

・ピザ 1 人前を作るのに牛肉を 25 g、トマトを 50 g、ピザ生地を 120 g 要します。

・パスタ 1 人前が 1000 円、ピザ 1 人前が 800 円で売れます。

・作った分はすべて売り切れるとしたとき、売上を最大化するにはパスタとピザをそれぞれ何人前作ればいいでしょうか。



「こんな問題は数学マニアのもの」と思うなかれ。この程度の複雑さであれば、日常生活での意志決定でも直面しかねないんじゃないかと思うんですがね。逆にこのくらいであれば線グラフを描いて答えることもできるんですが、Excel でスピーディに調べられるということにグッときたのでした。[問題出典: Q&AでわかるMBA実践ビジネス問題集―MBA経営学を学ぶための初めての問題集]
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

キャピタリズム II

先週末、アキバでキャピタリズム II を中古で買った。


本家にも以前少しだけ書いたことがあるが、以前から興味を持っていたゲーム。
概要については 4Gamer.net の記事が詳しい。


まだチュートリアルを 3 つ程度進めただけの状態だが、なかなか手応えがある。


チュートリアルだけかもしれないが、利益を生み出し続けるのはそこまで難しくない。
初歩的な製造や販売でもそれなりに黒字化していく。
だが、チュートリアルの各ステップのゴールとして課される数字 (利益と業務収益) が結構シビアで、漫然と経営するだけではそのままタイム リミットを迎えてしまう。


これをクリアするためのアプローチを試行錯誤するのが本作の醍醐味だと思う。
攻略サイトのようなものはあえて探してないが、おそらく情報を探せば How To はすぐにでも得られるだろう。
しかし、このゲームにおける経営感覚や理論を自分なりに築き上げ、それによって成果を上げるという過程こそが楽しいのではないだろうか。


たとえば、ゴールが数字として課されているのであれば、



  • どうせ取り扱うなら利幅の大きいものに限る

  • 1 店舗 4 商品までしか扱えないのだから店舗の収益限界に達したら別の店舗を展開せざるをえない

  • かといっていたずらに店舗を増やすと商圏の食い合いになる (←そうなっている気がする)


というように、仮説が浮かんではそれを検証して、という繰り返しになっていく。
これを積み重ねることで、このゲームにおける経営理論が浮かび上がってくるんじゃないだろうか。


まぁ、あまりカタいことばかり言うわけではないが、じっくり楽しめそうな気はしている。
実はちょっとしたバグがあるようで、チュートリアル中にセーブしてロードするとそのステップはクリアしたことになる。(^^;
(後日追記: ステップが完了扱いになって次に進めるのは、チュートリアルとして説明すべきことが一通り提供されたから、ということだろう)


今ちょうど、経営関係の読み物にもいろいろ触れているところなので、業務中ではなくむしろ通勤時間やプライベートでこうしたことを考える日々になりつつある。


チュートリアルは 8 ステップあるようなので、悩みながらガンガン進めていきたい。










Best Selection of GAMESキャピタリズムII日本語 Best Selection of GAMESキャピタリズムII日本語
Windows XP (2006/09/01)
ユービーアイソフト

この商品の詳細を見る









ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
エイドリアン・J・スライウォツキー (2002/12/14)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る








Q&AでわかるMBA実践ビジネス問題集―MBA経営学を学ぶための初めての問題集 Q&AでわかるMBA実践ビジネス問題集―MBA経営学を学ぶための初めての問題集
ソニーヒューマンキャピタル、相葉 宏二 他 (2000/12)
日本経済新聞社

この商品の詳細を見る

別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ニコニコ動画挿入テスト。(2/16)

別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

「新しい価値を作った」ニコニコ動画(β)監修の西村博之氏インタビュー (インプレス)

「新しい価値を作った」ニコニコ動画(β)監修の西村博之氏インタビュー (インプレス)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/02/09/14725.html

最近めっきりハマっているニコニコ動画ですが、この記事を読むまでは 2ch のひろゆき氏が絡んでたとは気づかなんだ。(^^;確かに、みんなでやいのやいのと騒ぐテイストには共通したものがありますけどね。自分は 2ch はあまり見ないし書き込みなんてもってのほかですが、ニコニコ動画では結構コメント入れまくってますよ。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

ウチのアイドルが一番ですよ!――親心? を楽しめる硬派シミュレーション (ITmedia)

ウチのアイドルが一番ですよ!――親心? を楽しめる硬派シミュレーション (ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0702/13/news010.html

さて、件のニコニコ動画でよくネタにされるアイマスのレビュー記事です。「俺今から箱買ってくるわ」という動画コメントがひんぱんに見受けられるのもうなずけるほどの誘引力がありそうですねぇ。次世代ゲーム機競争は Wii の独り勝ちと言われますが、こっちの路線では Xbox にも十分可能性が開けていそうです。う〜ん、今のうちに買っておくべきかなぁ。(^^;
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

池袋家電戦争 ヤマダがビックの2軒隣に進出 (ITmedia)

池袋家電戦争 ヤマダがビックの2軒隣に進出 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/09/news063.html

池袋にヤマダですか。確か家電量販店業界ではヤマダが国内トップなんですよね。あえてライバル店の近隣に進出する、こういった出店戦略は自信の表れなんでしょうかね。最近では池袋に行くことなどついぞなくなってしまいましたが、自分にとってはなかなか思い出深い街でもあるだけに、これを機に盛り上がってくれるといいなと思います。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

Windows Vistaインストールレポート(前編)〜インストールする前に知っておくべきこと (インプレス)

Windows Vistaインストールレポート(前編)〜インストールする前に知っておくべきこと (インプレス)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0207/ubiq171.htm

Windows Vista が登場した割に、かたてわざで全然ネタにしてませんね。(^^;インプレスのこちらの記事は、導入前の考慮事項をうまくまとめていると思います。実はこの Vista、企業向けには昨年末からすでに提供されていて自分も職場で利用中です。さらに最近新しいノート PC が支給されて実感したことですが、この記事中盤のおすすめスペックに関する記述はまさにそのとおり。なにはなくとも十分すぎるメモリ容量が必要だと思います。1.5 GB でもちょっと足りない気がしたので、やはり 2 GB 以上というのがこれからの相場になるんでしょうね。その次に優先すべきは GPU (VGA) で、3 番目に CPU というのも納得。少なくともこれから PC を買ったり作ったりする人は Vista を選択しない手もないと思うので、その際にはこの記事を参考してはいかがでしょう。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

アクションゲームで視力が向上――ロチェスター大学調べ (ITmedia)

アクションゲームで視力が向上――ロチェスター大学調べ (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/08/news017.html

最近放送打ち切りになった某 TV 番組風にいうと『衝撃! ゲームで目がよくなる?!』って感じですね。でも記事の内容をみると、視力がよくなるっていうよりは脳の映像処理効率が上がるっていうふうに読めるんですがどうなんでしょうか。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

冬の房総。(2/4)

ひさびさにまとまった走行量の半日ツーリングをしました。冬はやはり出不精になりますね。

10:10 出発。首都高もガラガラなので 30 分で京葉道に接続。

11:15 市原 SA。天気はいいし防寒装備もしっかりしているものの、高速道路だけひたすら走ってるとさすがに寒いです。昼食には早すぎるかなと思ってドリンクだけで再出発。後から思えばここで食っておくんだった…。

姉崎袖ヶ浦 IC で下りて県道 24 号→ R410 を南下という、途中までは前回 (9/10) と同じルート。でも今回は君津方面に向かって久留里街道 (県道 24 号) を走ります。交通量が少なくて非常に快適。

12:20 道の駅ふれあいパーク・きみつ。道路を挟んで 2 つの食事処がありましたが、かたや申し訳程度の食堂で入るのもためらわれる閑散っぷり、かたや空席待ちが出るくらいの混雑ぶりということで、どちらも入る気になれず再出発。

鴨川道路を抜けた後、鴨川市街から沿岸を走れば食事処がたくさんあることは知っていますが、鴨川から東に行っても南にいっても戻るのが手間だなぁと判断。そろそろ帰りのルートを考えながら県道 34 号を西に進みます。でも、ろくに食べられそうなスポットがない…。

県道 88 号を北上。走る分には非常に快適なコンディションですが、空腹感はだんだん高まってきます。 R465 を経由して内房の R127 に入ると道が混雑。やはり 100 番台の国道は鬼門です。

ちんたら走るよりかは多少遠回りでも快適に走りたいと思い、あまり距離を稼がないうちに県道 163 号から再び内陸へ。これは正直、判断ミスでした。ちょっとした山道で、気温は下がるわ平均速度は落ちるわちょっと道に迷うわで消耗。気候と体力に余裕があればすばらしい道だったと思いますけどね。

その後、なんとか県道 92 号につないで君津 IC から館山道に入り、14:40 に前回同様市原 SA で遅いランチ。心の余裕を取り戻して湾岸線経由で 16:20 帰宅。

今回の教訓はズバリ、房総内陸部で場当たり的にメシを食おうと思わないこと。内陸部は週末にもかかわらず走りやすく快適な道ですが、メシ屋探しに困ります。今回のようなエリアを対象にした場合、SA で早めに食べるか沿岸まで出て有名どころで食べるかのどっちかですねぇ。あと、都内から館山道までのルートについては湾岸線より京葉道経由の方が安いみたいです。ツーリング プランはもっと改善の余地がありますが、その過程も楽しみというものですな。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

フレパー、3Dキャラと双方向通信可能な「亜空間通信Pod」−3万円台で年末発売。地デジ受信や“物質転送”も (インプレス)

フレパー、3Dキャラと双方向通信可能な「亜空間通信Pod」−3万円台で年末発売。地デジ受信や“物質転送”も (インプレス)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070202/freper.htm

名称といい "物質転送" なるキーワードといい、トンデモ感抜群の不思議なデバイスです。要はディスプレイ上にキャラクタを立体表示して、それに対してインタラクティブな働きかけができるってことですな。"物質転送" はディスプレイ内に各種アイテムを登場させられるようにする仕組みで、身の回りのもの何でもかんでもってわけにはいかないようです。ちょっと驚いたのはマイクロソフトが新しい Office のキャンペーンでこのデバイスに着目している点。関係者にどういう接点があったのか不明ですが、MS もなかなかトンガったことしますね。(^^;
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

Becky! Internet Mail Ver.2 (2.30.02)

Becky! Internet Mail Ver.2 (2.30.02)
http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm

あれ? 1/16 に 2.30.01 がリリースされてたみたいですね。なぜかノーマークでした。メール クライアント「Becky!」の今回の修正項目はバグ修正が 3 つと細かい仕様変更が 1 点だそうです。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨

ニコニコ動画(β)

ニコニコ動画(β)
http://www.nicovideo.jp/

このインターネット サービスにひさびさの衝撃を受けました。発端は友人から THE IDOLM@STER 関連の動画情報を教えてもらったことにあります (これはこれでかなりグッとくる)。いくつかのクリップを見てもらえるとわかりますが、再生している動画の上に閲覧者がコメントをつけられるんですな。動画ソースは YouTube などのものをそのまま流しているようで、コメントの表示は SMIL でも使ってるんでしょうかね。技術的なところはさておき、これってコンヴィヴィアルという形容詞がとてもマッチするアプリケーションだと思いました。コンテンツの権利関係に課題はあるかもしれませんが、こういった直接的にコンヴィヴィアルなコンテンツ共有サービスはユーザーの興味を喚起する力がものすごく強いですね。うまく事業化できたらもっとすごいなと思いました。
別窓 | 旧かたてわざ
∧top | under∨
| かたてわざ |