かたてわざ

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実業家キャンペーン 2. 小売 - その 2

さくさく行きます。


2. 小売 - その 2


実業家キャンペーンの第 2 ステップ。
課題は、年間収入 9,000 万ドルと年間利益 4,000 万ドルを達成すること。
営業利益率 44 % なんて結構なことで。


ちなみにこのステップではじめて、都市の切り替え方に関する説明が出てくる。
ということは、前のエントリでやったステップ 1 の課題は、本来ピッツバーグだけで達成すべきもの?


とりあえずチュートリアルの説明をそれなりに読みつつ進めていたらすでに 2001 年 7 月。
流れに任せて適当に仕入れていたら、全然イケてない商品があった。


スタート直後
2 個しか売れないヘアカラー。


課題達成に向けて、まずは両都市で利幅重視の品揃えを探してみる。
第 1 都市のキングストンでは金の指輪、ゴルフ クラブ、スポーツ腕時計といったところか。
第 2 都市のマイアミでは…こりゃすごい、DVD プレイヤー、テレビ ゲーム機、ノート パソコン、ビデオ カメラ、電子レンジなど高額な家電系商品が買い付けられる状態。


まずは両都市で 2 店舗ずつ出店し、商圏の食い合いを避けつつイケてる商品のあたりをつけてみる。
10 か月ほど経過した時点で、取り扱い商品のポートフォリオを見てみる。


販売ポートフォリオ


やはり家電が強いかなと思いながらも、指輪やヨーグルトなんかもいいパフォーマンスをしている。
こういった製品は非常に強い需要に支えられていて、かつこれまでの好調な販売実績から十分な市場シェアも獲得できている。
この条件がそろっていたら…当然こちらは値上げする。(^^;
しかも強気の「右クリック値上げ」だ。
プレイしてないとわからないと思うが、要はより大幅な価格変更ということだ。


これと並行して、需要があまりに強い製品については、あえて食い合いのリスクをとって他店舗でも取り扱ってみることに。
特にマイアミの家電はしっかり底支えされているようなので、2 店舗ともまったく同じ商品構成にした。
これに強気の値上げ攻勢を織り交ぜていると、あっさりクリアしてしまった。
期間にして 2 年と 9 か月。


以下が最終的な取り扱い商品構成。


クリア時点の販売ポートフォリオ
プリンタの金額が異常に小さいのは、取り扱い始めた途端にクリアしてしまったため。


ノート パソコンがダントツで貢献している。
その一方で、電子レンジやヨーグルト (!) も利益額と利益率の両方で見逃せない働きをした。
このステップでは COM 企業とのシェア争いもある程度発生するようになっているようだ。
ただ、マイアミの家電系商品に関して独占状態を保てたことが非常に効いていた。


今回はあまりにさっさと終わってしまったので反省点も少ないが、イケてない商品の見極め方について今後研究する必要はありそうだ。
仕入れた途端に売れないとダメなのかどうか、待つならどの程度のコストと時間を許容するのかを考えながら進めていきたい。


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PC周りがすっきりになる!? ワイヤレスUSB2.0対応ハブがBELKINから登場 (ASCII)

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http://ascii.jp/elem/000/000/021/21778/

結構気になるワイヤレス USB 関連の機器です。PC 本体とワイヤレスで通信する USB ハブというわけですな。 USB リビング PC のように、本体と周辺機器が離れてしまいがちな環境で特に便利かもしれませんね。しかし、ワイヤレスというメリット以上に価格が高い! 有線の USB ハブが 20 個くらい買えそうな値段です。(^^;価格がこなれてくるのはだいぶ先ですかねぇ。
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