実業家キャンペーン 3. 製造入門2007-03-13 Tue 00:06
あまりに鮮やかに Shade ネタへ切り替えてしまったのでびっくりされたかもしれないけど、キャピタリズムは忘れてませんよ。
![]() 実業家キャンペーンの第 3 ステップ。 チュートリアルは、無一文の状態から銀行ローンを借り入れることから始まる。 金利 10 % は普通に考えたら重いなぁ。 ![]() タイトルのとおり、このステップの中心は工場を設立して製品の製造をすること。 コーンからコーン缶とか、コーンと砂糖からコーン フレークとか、あまり男のロマンをかきたてられない分野の製造をさせられる。 課題は、10 年以内に年間収入 9,000 万ドルと年間利益 4,000 万ドルを達成すること…って、数値は第 2 ステップと一緒だなぁ。 ![]() 工場だけあっても売りが立たないので、さっさとコンビニを作って自前製品と既製品を売り出す。 ちなみにこのステップでの COM 企業はチャネルとして機能する気配がまったくないので、モノづくりの魂みたいなことは期待できない。 例によって毎月初めに需要/供給バランスを確認して、大胆な値付けをする。 スタート都市であるカンサス シティーのエンジンや、第 2 都市のクリーブランドにあるガラスや鋼鉄が目に付くと、これを元にいろいろ楽しいモノが作れそうな気がするものの、実際にはチュートリアル上の制約があってできない。 結局、クリーブランドで高級腕時計を製造し、買い付けたスポーツ腕時計とあわせて貴金属時計店で販売する。 結果的に両都市で専門店を出店したためか、製品に対する需要は高い。 ただ、専門店では取り扱える品目の制限から売り上げ規模に限界がある。 そこで、クリーブランドでノート パソコンが入手できるのをいいことに、デパートを作って利幅の大きい商品をガンガン売る。 …あれれ、製造入門じゃなかったんだっけ。(^^; ちょうどカンサス シティーのコーン製品が少し落ち目になりつつあったものの、デパート効果で収益急上昇。 銀行ローンもさっさと全額返済。 そして以下が年末の製品ポートフォリオ。 ![]() なんなの、この缶スープのハイ パフォーマンスは。 それに続くのはスポーツ腕時計、チューイングガム、そしてノート パソコンと、これまた既製品づくし。 そして気づけば利益が 4,100 万ドル、年間収益は 8,900 万ドルと、ゴール間近。 …年が明けて 5 日目でクリアしました。 うーん、いくらなんでも早すぎかな。 もうちょっと地道に製造するべきだったかな。 とはいえ、港の品目が変わらないうえ、農場や採掘場も作れないので製造できるモノは高が知れている。 COM 企業との競合さえなければ、やっぱり流通業が一番手っ取り早いような気がしてきた。 そして競合回避という点も考慮すれば、コバンザメ流通業が手堅いという先日の発見につながる。 プレイヤーをこういう気にさせる「製造入門」って何なんだ。(^^; |
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