かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

実業家キャンペーン 3. 製造入門

あまりに鮮やかに Shade ネタへ切り替えてしまったのでびっくりされたかもしれないけど、キャピタリズムは忘れてませんよ。

3. 製造入門


実業家キャンペーンの第 3 ステップ。
チュートリアルは、無一文の状態から銀行ローンを借り入れることから始まる。
金利 10 % は普通に考えたら重いなぁ。

銀行ローン


タイトルのとおり、このステップの中心は工場を設立して製品の製造をすること。
コーンからコーン缶とか、コーンと砂糖からコーン フレークとか、あまり男のロマンをかきたてられない分野の製造をさせられる。
課題は、10 年以内に年間収入 9,000 万ドルと年間利益 4,000 万ドルを達成すること…って、数値は第 2 ステップと一緒だなぁ。

プレイ開始


工場だけあっても売りが立たないので、さっさとコンビニを作って自前製品と既製品を売り出す。
ちなみにこのステップでの COM 企業はチャネルとして機能する気配がまったくないので、モノづくりの魂みたいなことは期待できない。
例によって毎月初めに需要/供給バランスを確認して、大胆な値付けをする。

スタート都市であるカンサス シティーのエンジンや、第 2 都市のクリーブランドにあるガラスや鋼鉄が目に付くと、これを元にいろいろ楽しいモノが作れそうな気がするものの、実際にはチュートリアル上の制約があってできない。
結局、クリーブランドで高級腕時計を製造し、買い付けたスポーツ腕時計とあわせて貴金属時計店で販売する。

結果的に両都市で専門店を出店したためか、製品に対する需要は高い。
ただ、専門店では取り扱える品目の制限から売り上げ規模に限界がある。
そこで、クリーブランドでノート パソコンが入手できるのをいいことに、デパートを作って利幅の大きい商品をガンガン売る。

…あれれ、製造入門じゃなかったんだっけ。(^^;

ちょうどカンサス シティーのコーン製品が少し落ち目になりつつあったものの、デパート効果で収益急上昇。
銀行ローンもさっさと全額返済。
そして以下が年末の製品ポートフォリオ。

製品ポートフォリオ


なんなの、この缶スープのハイ パフォーマンスは。
それに続くのはスポーツ腕時計、チューイングガム、そしてノート パソコンと、これまた既製品づくし。
そして気づけば利益が 4,100 万ドル、年間収益は 8,900 万ドルと、ゴール間近。

…年が明けて 5 日目でクリアしました。

うーん、いくらなんでも早すぎかな。
もうちょっと地道に製造するべきだったかな。
とはいえ、港の品目が変わらないうえ、農場や採掘場も作れないので製造できるモノは高が知れている。
COM 企業との競合さえなければ、やっぱり流通業が一番手っ取り早いような気がしてきた。
そして競合回避という点も考慮すれば、コバンザメ流通業が手堅いという先日の発見につながる。

プレイヤーをこういう気にさせる「製造入門」って何なんだ。(^^;
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