かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

実業家キャンペーン 4. 広告とブランド

出勤前に軽くこなしてみた。

4. 広告とブランド


チュートリアルは広告ユニットの使い方とブランド戦略に関する説明。
港から素材を買い付けてアパレル産業を展開しろというので、港の至近に工場を建設する。

工場建設


この場合、市街地への距離が遠くなるので小売店から見た輸送費はかさむものの、工場から見た買い付けコストは低く抑えられるし、土地代が安くて建設コストも節約できる。
個人的には工場での価格設定はほとんどいじらず、小売店で価格調整をして利益をコントロールするので、工場にかかるコストはこのようにできるだけ低く一定に抑えておきたい。

小売店はデパートを建設させられる。
アパレル特化というシナリオなら、洋品店でいいと思うんだが…。
広告ユニットを設置し、販売ユニットにリンクさせられたあたりでフリー プレイ開始。
課題は年間収益 6,000 万ドルと年間利益 3,000 万ドル。
さらに、アパレル産業で市場リーダーになること。
期間は 30 年と長い。

登場する都市はカラカスとジュネーブ。
港のラインアップは相変わらず固定されているようだ。
アパレルに関していうと、カラカスではジーンズと革製ジャケット、ジュネーブではそれに加えてセーターが製造できる。

カラカスではすでにジーンズと革製ジャケットの製造工場、および販売するデパートを建設させられている。
デパートではあと 2 品目を取り扱えるので、金の指輪とエアコンという高額商品で絶対利益額の向上を図るいつもの展開。

ジュネーブでは同様の工場を稼働させ、販売チャネルは専門店である洋品店を建設した。
その後、追加の工場を建設してセーターを製造・供給する。
そして以下が初年度末の製品ポートフォリオ。

初年度末


チュートリアルでは「価格・品質・ブランドといった商品ごとの購買基準を意識して、効果的なブランド戦略によってシェアを云々」と説明されるのだが、COM 企業はアパレル産業に参入してくる気配がない。(^^;
カラカスのデパートの高額商品も独占状態だったため、需要をうかがいながらガンガン値上げしていく。

カラカスの港にある他の高額商品を見逃すのももったいなく感じたため、洋品店を設置してアパレル商品を移管してから、デパートでカメラとスポーツ腕時計を取り扱い始める。
両都市でのアパレル商品に対する需要は成熟しつつあり、さらにスポーツ腕時計の需要に火がつくまで予想以上の時間を要したが、収益の伸びは好調。

…と思った矢先にクリアしてしまった。

クリア時点


見ての通り、一番の稼ぎ頭は既製品のエアコン。
ただ、アパレル商品群もそれに次ぐパフォーマンスを示している。
利益率という点では、金の指輪が意外に伸びなかった。

ブランド戦略の大切さを示すチュートリアルとしては内容的にいま一つだった気もするが、コンパクトに終えられたのでよしとする。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| かたてわざ |