かたてわざ

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GPS ナビ初体験

先日買った GPS ナビの Mio C311 ですが、初めてバイクで利用してみました。

取り付け方法云々はあとから考えることにして、まずはタンク バッグの地図収納スペースに入れて走行。

第一印象として、外が明るいと画面が見えません。(^^;
今日のようにさわやかな日差しが降りそそぐ秋晴れの日だと、日なたではまず見えませんね。
映り込み具合という話ではなく、輝度の問題といえばいいんででしょうか。
晴れた日に公園のど真ん中で携帯を操作する状況をイメージしてもらえれば、わかるかもしれません。

まぁ、このこと自体は事前情報として把握していたし、想定の範囲内ではあります。
世の中にはこの状況を前提に、庇付きのタンク バッグをリリースしているメーカーもあります。

次に感じたのは、当然ながら紙ベースの地図の機能を完全には代替できないということ。
ここでのポイントは、それぞれに依存する度合いなんですね。
今月上旬にレンタカーで旅行しましたが、自動車での移動時に、カーナビと地図に頼る比率って 7:3 から 8:2 くらいだと思うんですよ。
うまくすれば地図がなくてもイケるかも、という程度。

ただ、バイク ツーリングの場合はこの比率が 5:5 とか、下手すると 4:6 くらいになるような気がするんですね。
とりあえず観光スポットや宿を目的地にセットしてあとはナビまかせという自動車旅行と違い、走りながら臨機応変にルーティングし続けるという自分のツーリング スタイルも影響しているんでしょう。

こうなると、地図もナビも見られる状態で走行するのが理想になります。
全体的な地理感覚を地図で確認し、現在の位置と進路をナビで確認する、と。
この場合、地図との連動を考えるとナビはヘッド アップ (進行方向が上) でなくノース アップ (北の方角が上) で表示した方がよさげですね。

今日、ざっくりと使ってみながら考えた、今後の検討課題と優先度は以下のとおりです。

1. 利用シナリオ → 確認済み
2. 設置位置と方法
3. 防滴性
4. 電源
5. 音声

2. はいきなり核心の課題で、3. に対するソリューションにも大きく影響します。
大きく分けてマウント設置とバッグ格納の 2 種類ですが、1. の結果として地図との共存を前提にすると後者はちょっと困難です。
いずれにせよネックは価格で、ものによってはナビの購入価格すら上回ってしまうかも…。
事例研究などもしながら検討を進めることにします。


MOTO FIZZ:タナックス/ナビゲーションタンクバッグ2

MOTO FIZZ:タナックス/ナビゲーションタンクバッグ2


サインハウス/マウントシステム タンクキャップ用ベース

サインハウス/マウントシステム タンクキャップ用ベース 汎用
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