かたてわざ

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GPS ナビの取り付け方法を考える

購入した Mio C311 には車載用スタンドというのが付属しています。
同じく付属している専用ブラケットで本体を挟み、スタンドに装着。
スタンドは吸盤でダッシュボードにでも貼っておく、という形態ですね。

ここで当然のように思ったのが、「バイクのタンクにしっかりくっついたら、安上がりにマウントできちゃうなぁ」ということ。
でも、走行中に吸盤がはがれちゃったら最悪だよなーとも思ったので、当初はあくまで自動車用と考えていました。

だが、しかし。

これが結構しっかりしてるんですよ。
そりゃもう、グッとくるくらいに。(^^;
よく見てみるとこれ、HERBERT RICHTER っていうドイツのメーカーの、立派な製品らしいんですね。

もちろん、ドイツのブランド品というだけでは信頼性を担保できないわけですが、吸盤がただの吸盤ではなく、ロック機構のついたものなんです。
イメージとしてはこの商品と同じような感じ。
レバーの上げ下げによって着脱する…というか、それをしないと吸盤がはがれません。

う〜ん、これは実験してみる価値はありますね。
本体にはストラップを通して、ハンドルにくくりつけるなどして落下防止の措置をしたうえで、タンク前部への設置をしてみようかと思います。
「ロック機構の吸着力 vs. バイクの継続的な振動」という耐久レースですな。

ちなみにこの取り付け方法をとった場合、防滴性の確保は旭化成あたりに頼ることになります。

今週末にでも試せるといいなぁ。
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