かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

SST-SG03 の衝撃

今日は夕方からレーシックの術後検診があったので、それまでアキバを散策することに。
個人的に冬のアキバが好きとはいえ、今月は結構通ってるなぁ…。

ところが今日は「コミケ流れ」があったようで大混雑。
歩行者天国にもなっていなかったので、大通りの歩道は普通に歩くのが大変なくらいでした。

さて、散策の目的は言うまでもなく今回の自作構想に関わる各パーツの現物確認と価格感調査です。
その中でも最大の目玉は PC ケースの SST-SG03。
スペック上で明らかにコンパクトであることはわかりますが、現物を見ないことには実感がわきません。
結局、限られた時間で回った範囲では、3 つの店舗で実物を手に取ることができました。

このケース、想像以上にスゴいです。

ATX 電源やフルサイズの拡張カードが使えてこのサイズは異常です。
特に奥行きの短さが驚異的。
さらにこのケース、ユーザーの工夫次第でエア フローや静音性をかなり突き詰めることができそうです。
コンパクトなケースではえてしてこうした自由度がないものですが、SG03 については 2ch などでもユーザーごとの工夫が垣間見えて、「自分のアイデアで完成させていくケース」という側面があるのは面白いです。

ひさびさに PC ケースで興奮を覚えました。
軽いアルミ ケースとはいえ持って帰るのもちょっと大変そうなので、某電器店でそこそこの値段で買えるようだから、たまっているポイントを使ってポチっちゃおうかと思います。

ちなみに以下は参考記事。
[Silverstone Sugo SG03 Case Review]
[SilverStone SST-SG03 インプレッション & やり直し CPUクーラーの取付が90度違う(笑]
[SST-SG03 -KsGeek-]
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

そろそろまた PC 組もうかな… (構想決定? 編)

明け方はカニを食べる夢を見ていました。

で、目が覚めると妙に PC 自作が気になりました。
M/B、ケース、電源のスペックや価格を調べて、ふと開眼。
そうだ、これで行けるじゃん。

CPU: (現行流用)
M/B: ABIT Fatal1ty F-I90HD
RAM: (以前買った 1 GB x 2)
CASE: SilverStone SST-SG03
POW: (静音タイプ、ケーブル着脱可能、450 W 前後) → 追記参照

実はここ数日、ケースや電源のことで悩んでいました。
拡張性が欲しくて microATX を望んでいるものの、現行のキューブ PC に比べるとどうしても場所を取ってしまうことに抵抗があり、「やっぱキューブが一番じゃね?」とか「電源や拡張カード無視してブック タイプでよくね?」などと思ったりもしました。
でも、もともと PC の利用頻度が高い一方で生活騒音が少ない自分の環境では、やはりパフォーマンスと静粛性の両立というのは大命題なんですね。
拡張性を犠牲にしたら microATX にする意味がないし、ケースに付属するような電源で満足できるなら今まで苦労してません。

そしてここで注目したのが上記の SG03。
選択肢の豊富な ATX 電源を搭載でき、しかもタワー タイプとしては革命的にコンパクトなケースです。
ケースとしてはやや高価な部類に入りますが、microATX フォーム ファクタと末長く付き合うならこれ以上の選択肢は当分ないでしょう。
とはいえ、コスト パフォーマンスで見ると CS-MC04 も相当魅力的。

電源ユニットはまだ機種を絞り切れていませんが、静音タイプは当然として、ぜひ取り入れたいのがケーブル マネジメント。
ユニットから電源ケーブルが分離できて、必要なものだけ残しておけるのでケース内のエア フローの改善が見込めるというやつです。

実は費用面に関して言うと、M/B が Fatal1ty になるとやはり現行の Pentium 4 が使えるっぽいので、Wolfdale 待ちで腹を決めれば CPU の出費が当面抑えられます。
そうすると、トータル コストではなんと AMD ベースでリーズナブルなパーツを組み合わせた場合と同等程度に収まるんですよ。
もちろんこの場合デュアル コア化はちょっと先になってしまいますが、来年前半の最新 CPU に対応可能な状態であることと、メモリに余裕を持たせておけること、そして拡張性と静粛性が両立できるというポイントがクリアできるのは大きいです。

これは来年早々に再出撃かなぁ…。
そろそろまた PC 組もうかな… (構想決定? 編)…の続きを読む
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

Windows Media Centerの録画品質

Windows Media Centerの録画品質

個人的に参考になると思ったネタ。

自分はキャプチャ動画の DVD オーサリング用に TMPGEnc DVD EASY PACK2 ってのを入れてるんですが、これに含まれるツールで Media Center の録画ファイル (DVR-MS 形式) を扱おうとすると、ビットレートが DVD 規格を外れてるって言われちゃんですね。
曰く、ビットレートが 15,000 kbps になっちゃってますよ、と。

でも、Media Center での設定では録画品質がそもそも「標準」だし、そんな高いビットレートになるとは思えません。
ファイル サイズの面でもそこまで肥大化している様子はなく、ちょうどこの記事に出ているのと同程度で収まってます。
この記事でちょっと安心できたので、あくまで推測ですが TMPGEnc の方が DVR-MS 形式をコンバートする際にちょっと認識ミスをしているんじゃないかと思った次第。

でも一応フォローしておくと、このソフトは便利ですよ。
キャプチャした動画のビットレート等をいじらなければ、余計な再エンコードなしで高速なカット編集や DVD オーサリングができます。
録画したテレビ番組を CM カットしてチャプタ追加してさっさと DVD に焼く、という作業がスムーズにできるので気に入ってます。


別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

2007 年のハマりっぷりを振り返る

ありがちな年末企画です。(^^;

プロフィールに「いろんなものにすぐハマる」と書いているくらいなので、この 1 年間どんなものにハマってきたのか、簡単に振り返ってみましょう。
素材はかたてわざのエントリと自分のあいまいな記憶。
ハマったかどうかの判断基準は、わりと適当です。
中にはハマったと表現するのが不謹慎なものもありますが。

Poser、Shade、クレジット カード、JAL123、ニコニコ動画 (β)、キャピタリズム II、ユーザー車検、スーツ スタイル、かたてわざ移転、ALPSLAB route、Vista 導入、バイク用メッシュ パンツ、ウィザードリィ外伝 II、mixi ミュージック、信長の野望 武将風雲録、おとボク、天鳳、GPS ナビ、プロモ系映像作成、キャリー ケース、PC 自作


それでは各賞の発表です (そんなのあるんだー)。

【ハマったというかハメられた部門】
・ユーザー車検
(評) かたてわざに詳細は書きませんでしたが、これは大変でした。初のユーザー車検ということで事前調査はみっちりしたものの、当日は朝の立ちゴケに始まり車検の中身もドタバタ。しかも体験談募集サイトに大作を送ったのに、全然掲載される様子がないというオチ。

【瞬間最大風速はすごかった部門】
・天鳳
(評) Flash ベースでできる対戦麻雀ということで、その手軽さにのめり込みました。麻雀の勉強もしなおしました。ただ対戦モノってそれなりにいい成績が出ないとモチベーションが続かないし、そもそも対局が始まると中断しづらいという制約が意外に苦しくて、天鳳そのものはやらなくなりました。

【財布を直撃した部門】
・該当なし
(評) あえて言うならツーリングなんでしょうけど、これは今年ハマったってものではないですからね。金額的にはレーシックもありますが、あくまで医療行為なので…。物欲という意味では、今年はそこまで高価な衝動買いはなかったんじゃないでしょうか。GPS ナビも破格で買えたし、年末の自作計画が頓挫したのが大きいです。

【グランプリ】
・おとボク
(評) これは外せないですね。昨年放送のアニメを今年初めと秋に見て、原作ゲームを買ってサントラを買って…と、それでも金額的にはあまり投じてないんですが、注いだ時間とエネルギーでは (かたてわざで書いている以上に) 際立っていたと思います。

【特別賞】
・Poser、Shade、プロモ系映像作成
(評) 奇しくも 1 年の最初と最後で、クリエイティブ系ツールに取り組んでいました。日常利用にはすでに支障のない PC スペックを活用して、いかに自分を刺激して磨いていくかと考えるとき、こういった方向性は重要になると思います。

ということで、今年のハマりっぷりの象徴はやはりおとボクです。
一方で年末に盛り上がってきたクリエイティブ系ツールの話は、来年初頭も継続してヒート アップする予感です。
さらにいったん挫折した PC 自作については、Wolfdale への期待もあるし、いいモノさえ見つかれば弾みで話が進む可能性が残っています。

来年もいろんなものにハマっていきますよ、きっと。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

鉛バッテリ イノベーション

レーシック手術の準備のため、ここ 1 か月はコンタクト レンズを装用することができませんでした。
したがって、ここ 1 か月は単車に乗っていません。
明日から年末年始休暇になりますが、明日はひさびさにエンジンをかけてみようと思います (天気も微妙なようなので乗るかどうかは未定)。

で、気になるのがバッテリ。
この寒い季節に、しかも 1 か月のブランクで、新車購入から 2 年半以上が経過しているという要素を考えると、もしかしたらバッテリが上がっていてエンジンがかからないかもしれません。
そうでなくても相当ヘタっていそうです。

そんな折、こんなアイテムを見つけました。

こ…これはなんだかすごそうだッ!

ページの作りだけみるとどうも怪しげなイメージがぬぐえませんが、VFR のコミュニティ サイトや 2ch の自動車関連スレでもその効果が認められている様子。
バイクと自動車 (持ってないけど) 兼用で、場所もとらずにコンパクトで、1 万円以下でバッテリの驚異的な延命策がとれるというなら、これはいい選択肢じゃないでしょうか。

うーん、これ、高確率で買います。(^^;
別窓 | バイク | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

Phenomの値下がりが加速、一部で2万円割れに (インプレス)

Phenomの値下がりが加速、一部で2万円割れに (インプレス)

AMD Phenom 9500 が 2 万円を切ったようです。

これは…安いっていうかヤバいですよね。

一部で指摘されていますが、AMD のようにローエンド機種から市場に投入していく戦略では、上位機種 (今回でいえば 9600 Black Edition) が発売されるたびに、既存ローエンド機種がなし崩し的に低価格化していく傾向にあります。
対する Intel は、ハイエンド機種 (現在唯一の 45 nm プロセス CPU である QX9650) から市場に出て、その後下位機種 (Wolfdale とか) がリリースされていくものの、それにより既存機種の相対価値が毀損されることがありません。

これでは技術的というよりもビジネス的な優劣が問われてしまいますね。

自分も先日のエントリ時点で「2 万円台前半ならアリでしょー」とか言って手を出していたら、1 週間とたたずに愕然とさせられていたんでしょうね。
別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

今年1年間で各編集部員がもっとも気に入ったソフトを紹介 (インプレス)

今年1年間で各編集部員がもっとも気に入ったソフトを紹介 (インプレス)

窓の杜編集部員のお気に入りソフトということで、相応に便利そうなソフトが紹介されています。

自分もこれに感化されて「CPU & MEM meter」、「HttpLogger」、「Windows Live Writer」を導入してみました。

CPU & MEM meter はマルチ コア (HT 含む) 対応が最大の売りです。
デザインもすっきりしていていいんですが、バーの隣に数値も表示してくれるとちょっとうれしいなぁ。

HttpLogger はインストールしたばかりなので、これからの利便性に期待です。

Windows Live Writer は FC2 のブログにも投稿できるんですね。
このエントリも Writer を使って書いています。
基本的な使用感は悪くないんですが、カテゴリ設定ができなかったり、FC2 ブログの画像ライブラリとの連携度合いが低そう (詳細未確認ですが) なのは仕方ないとはいえ残念。

それぞれしばらく評価体験してみます。
今年1年間で各編集部員がもっとも気に入ったソフトを紹介 (インプレス)…の続きを読む
別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

視力イノベーション

年の瀬で一般には忙しい時期の今日、自分はお休みです。

なぜかというと、手術翌日は仕事をしてはいけないと病院に言われたからです。

何の手術かというと、レーシック (正しくはイントラ レーシックの方) です。

ということで自分、視力矯正をしました。

自分はもともと右目 0.1 以下、左目 1.0 前後というアンバランスな視力で、片目だけコンタクトを使用していました。
片目は見えるので切羽詰まった感はないんですが、PC や単車の利用を考えると普段からレンズをしないわけにもいかないし、夜更かしや寝起きのときに眼鏡をすることもできない (視力差がありすぎると眼鏡が作れないんですね) ので、それなりの不便は感じていたのです。
で、レーシックみたいな手術には慎重になる向きもあることは理解しているものの、片目だけならリスク ヘッジもできると踏んでトライしました。

結果的に、当たり前ですが右目がすげーよく見えるようになりました。
ていうか裸眼ってこんなにくっきり見えるもの? ← 見える左目に乱視があるのでそれを普通と思ってる
これはイノベーションですな。
でも術後ケアのために目薬大量投下状態。
今日は午後に翌日検診があります。

検査から手術、アフター ケアに至る過程の詳細は、後学のためにいずれ別のエントリでまとめます。
とりあえず検査から手術まで約 1 か月、左目メインの生活が終わったので解放感があります。

ちなみに手術を受けた病院はここです。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

暗い所で本「目悪くなる」 医学的根拠ない、と米チーム (asahi.com)

暗い所で本「目悪くなる」 医学的根拠ない、と米チーム (asahi.com)

一般に科学的であると思われている言い伝えが実は都市伝説にすぎないという話です。
記事にある中で比較的ショッキングなのが

私たちは脳の 10 % しか使っていない、はガセ
携帯電話は病院の医療機器に影響する、はほぼガセ


あたりでしょうか。
前者は北斗神拳の前提を否定するような…(あれは脳でなく「潜在能力」でしたっけ?)。

ま、裏付けがないことは必ずしもガセということにはならないのかもしれませんが。

あと、「七面鳥を食べると眠くなる」ってのは初めて聞きました。
別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

そろそろまた PC 組もうかな… (再調査編)

玉石混淆の情報収集をしたところ、いくつか興味深いネタを得ました。

[●○ MicroATX PC 総合 21台目 ○●]
2ch のスレッド。
あまり荒れてないので見やすいです。(^^;
みんなケースに詳しいのね…。

[Case Maniac]
PC ケースの通販ショップ。
microATX で 1 つのカテゴリができているので見やすく、商品説明も豊富でありがたいです。
昨日回ったショップ関係だと、ツクモBLESS のサイトでもカテゴリが整理されてます。

[ABIT Fatal1ty F-I90HD]
ASUS や GIGA じゃないし、G33 チップセットでもないけど、かつて密かにバカ売れしたらしい microATX M/B。
FSB 1,333 MHz 対応でありながら Pentium 4 も使えるってことは…もしかして自分の現行 CPU で「Wolfdale 待ち」ができる? → 要確認
標準で DVI や S/P DIF が使えるのはうれしいポイント。
PCI-E (x 1) が 2 本で PCI が 1 本ってのは独特ですね。
1 万円ちょっとで買えるので、今すぐ組むならこれでもいいかも…?

microATX 対応ケースの世界は想像以上に奥が深いですね。
こちらの品定めもちゃんとしておきたいと思います。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

アンパンマンで泣けた

子供の気をそらす目的で再生したら、親が泣けた。
これハンパねぇ。



ネタバレ込みの感想は追記で書きます。
アンパンマンで泣けた…の続きを読む
別窓 | ネット | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

出撃結果

現地で発見したこと
M2A-VM HDMI の拡張ブラケットは PCI Express (x16) を占有するっぽい (鬼)
・Athlon 64 X2 5200+ の二次キャッシュが 1 MB x 2 なリビジョンは現在市場に存在しない模様
・中古市場では Athlon 64 X2 5x00+ よりも Phenom 9500 の方が流通している (苦笑)
・PS/2 ポートのない M/B が結構増えてる

えー、結論としては何も買えませんでした。
昨日「タイミングとしては悪くないと思う」と書いたものの、実際は難しかったです。

CPU はキャッシュが多い方の 5200+ がすでに市場になかったというのが痛いです。
5600+ より上では TDP やコスト パフォーマンスの魅力が薄れるので、この時点で AMD 路線はほぼ挫折。
一方で Intel 路線は、ASUS や GIGABYTE の G33 搭載マザーが高い。
同社の AMD 路線マザー (690G) の 2 倍の値段で、思い切れませんでした。

現実的な方向性としては
・AMD 路線で 5600+ で割り切る
・Intel 路線で nVIDIA 系チップセットの M/B で割り切る
・Intel 路線で安いメーカーの G33 搭載 M/B で割り切る
というのが考えられますが、ここまでプランを練ってきた以上、どれも思いつきで選べる選択肢じゃありません。

あえて言うなら 2 番目か 3 番目のオプションは、調査の上で検討の余地はあるかもしれません。
でも、そうしているうちに Wolfdale のローエンド ラインアップが魅力的な選択肢になってきちゃうんですよね、きっと。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

出撃に備えて

アキバ出撃は明日です。
タイミングとしては悪くないと思うものの、買い替え動機の強力さにいまひとつ欠けるので、もしかしたらその場で日和るかもしれません。(^^;
とはいえまずは脳内作戦会議です。

1-1. 狙い目の CPU が中古を含めていくらで買えるかチェック
1-2. 同時並行で、ATX 電源が搭載可能な microATX ケースを物色
2. CPU 購入に合わせて、それに適合したマザー ボードを購入
3. 狙ったケースが電源非搭載であれば先に電源を購入
4. 最後にケースを購入

1-2 は結構重要です。
今や PC はインテリアの一部としてスタイリッシュさも求められるので、安ければ何でもいいというものではありません。
さらに、静音化のための選択肢を考えると ATX 電源のサイズに対応するのは絶対条件です。
意外とここで難儀しそうな予感。

2 については AMD はともかくとして、実は Intel の場合の候補がちゃんと決まっていません。
これも店頭で物色しないといけませんね。

メモリはとりあえず現時点では追加不要でしょう。
最大の問題は、ケースを含めて購入したものをちゃんと持って帰れるかということです。
前回キューブ PC を買ったときは単車で持ち帰りましたが、明日は事情により乗れないんですよね…。

それでもひとまず、1 がクリアできれば購入作戦は成功すると思います。
さて、どうなることやら。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

クールなプロモ系映像を作るソフトって? (4)

すんません、今回はさすがにカテゴリ変えました。(^^;

現在、AFTER EFFECTS CS3 の体験版にも手を出してます。
確かにこのオブジェクト概念はムービー素材開発に非常に便利かも。

で、理想のソフト探しを続けてるうちに、興味深いサイトをいろいろ発見。
ただしいずれも内容的には R18 指定なのでご注意を。(^^;

[美少女ゲーム・デモ館〜エロゲ体験版・ムービー情報〜]
タイトルのとおり、数々の萌えゲやエロゲ (自分の中では厳密に区別) のデモ ムービーを YouTube を通じて紹介しています。

[萌えと電波をこよなく愛する 珠奇屋萌音楽堂]
このブログの何がすごいって、美少女ゲームのムービーに関して、その製作者 (制作会社) をがっちりチェックしているところ。
たとえば RMG というところは、タイムリープのムービー制作もしてるんですねーとか新たな発見。

「結局そっちの路線かよ」と突っ込まれそうですが、たとえばこの記事でも述べられているように、萌えゲ (というかノベル系というか) のような動きが少ない題材では、静止画素材を中心としたムービーが作品世界の表現において不可欠なんですね。
できれば、試しに上のサイトで紹介されている動画のいくつかを見てみてください。
いわゆるアニメーションではなく、静止画素材の動的な組み合わせによって動きが作られているという意味が分かってもらえると思います (何度か名前を挙げているタイムリープは例外的ですが)。

自分としては題材におけるエロスの有無は全くどうでもよく、こういったジャンルのデモ ムービーにおける表現方法に、今すごく興味を持っているというわけです (もちろん萌えゲに興味がないとは言いませんが)。
素材がそもそもアニメーションや動画なら、その素材を作り出せない以上はそこから先の創造性は問えないんです。
でも、素材が静止画なら、自分なりに作ったり手に入れたりしやすいし、その組み合わせ方や動的な見せ方においてクリエイティブになれる余地が大きいと思っています。

そんなわけで、AE 体験版をじっくり触りつつ、理想のクリエイティブ ツール探しもまだ続きそうです。
別窓 | オタ…? | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

そろそろまた PC 組もうかな… (64-bit 編)

週末も近づいてきたのでさっさとまとめないと。(^^;

4. もしかしたら 64-bit 化


OS の選択の話ですね。
今時の CPU はほとんどが 64-bit 対応をしています。
それでも世の中の個人用 PC は基本的に 32-bit OS で稼働していると思います。
なぜなら、アプリケーションや周辺機器がまだあまり 64-bit に対応できていないからです (最近ではアプリの問題はほぼなくなりつつある感じですが)。

それなのに今、なぜあえて 64-bit を検討するのかというと、最大の理由は使えるメモリ容量にあります。
以前のネタでも引用したこのコラムを見てもらうとわかりますが、32-bit Windows では、たとえ 4 GB のメモリを積んでも 3.25 GB しか認識されないんですね。
仮にメモリ スロットが 4 本あって最大 8 GB をサポートするマザー ボードがあっても、32-bit Windows を使う以上は 3 GB ちょっとしか実際に活用できないわけです。

もちろん現在の一般的な利用モデルでは、2 GB 以上のメモリを食いつぶす使い方をする方がむしろ難しいと思います (仮想マシンとか RAM ディスクとかを使うなら別ですが)。
ちょうど Windows 2000 〜 XP の時代では、メモリを積めば積むほど速くなるという印象がありましたが、今ではパフォーマンスのボトルネックが実はメモリ以外にある、というケースも散見されるようになりました。

ただ、それでも 3.25 GB の壁が目に見えているこの状態で、少なくとも 2 GB のメモリを積んだ新しい PC を、32-bit Windows で新規セットアップするのはちょっと躊躇しちゃうんですよ。

あと、利用シナリオにもよりますが、パフォーマンスもほんの少しだけ上がるような話がありますね。
また、これも重要なポイントですが、たまたま自分の環境の主要周辺機器がすべて 64-bit 版 Vista に対応していることがわかりました。

ということで、いずれメモリ増量のためだけに再インストールするよりは、最初から 64-bit にトライするのもいいかなと思っています。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

Phenomが値下がり、クアッドコア最安の2.4万円割れに (インプレス)

Phenomが値下がり、クアッドコア最安の2.4万円割れに (インプレス)

週末のアキバ出撃が近くなったこのタイミングで、こんなニュースが出てきました。
4 発モノが 2 万円台前半で買える時代が、こんなに早く来るとは…。

まぁ、それでもクアッド コアの恩恵に与れる状況はまだまだ限られているので、自分としては無理せずコスト パフォーマンス優先の選択肢で行っちゃうと思いますけどね。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

1GB=2,000円時代のメモリ増設を考える【番外編】(インプレス)

1GB=2,000円時代のメモリ増設を考える【番外編】(インプレス)

このシリーズ、昨今のメモリ価格暴落を受けて留意点をまとめたものなんですが、この番外編では「そもそもデュアル チャネルってどうよ」という観点で検証しています。

で、面白いことに結論としては「シングル チャネルでもほとんど問題ない」ということになってます。

このコラムで自分も初めて知ったんですが、現在の Intel チップセットでは「1 + 1 + 2 GB」の構成でも挿し方によってはデュアル チャネル動作になるんですね。
でも、結果的にはデュアルだろうがシングルだろうがベンチマークのスコアは同等。(^^;

指摘されているとおり、今となっては爆安の 1 GB メモリを買い込むよりも、2 枚セットでなくても 2 GB メモリを買っておくのが将来性の点でもいいかもしれませんね。
別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

UFO襲来への対応「個人で考える」 石破防衛相 (asahi.com)

UFO襲来への対応「個人で考える」 石破防衛相 (asahi.com)

エイプリル フールのネタかと思ってしまうほどのなごみ系 (?) 記事です。
極めつけは以下のコメント。

ゴジラがやってきたら、(破壊行為をしても)天変地異のたぐいだから災害派遣だ。モスラも大体同様だ


「大体同様」って何だよ、みたいな。(^^;
別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

そろそろまた PC 組もうかな… (M/B 編)

厳密にはマザー ボードというよりフォーム ファクターに関する話ですが。

3. 拡張性を見込んだ microATX への回帰


今まで 2 世代にわたってキューブ PC を使ってきた自分ですが、その省スペース性や意外にしっかりした静粛性は非常に評価しています。
そうしたわけで、キューブ PC というスタイルを否定する気はさらさらありません。
ただ、たまたま今の環境で露呈した問題が 2 点あります。

1. メモリ スロットが 2 本しかない
2. PCI Express (x 16) と PCI スロットの併用が難しい

メモリは先述のとおり現在 1 GB (512 MB x 2) を装着していますが、増やそうとしたら総取り換えしかありません。
当初は「これだけあれば充分でしょ」と思ってメモリを用意するものの、将来的に追加していくというオプションが確保できないのはつらいです。

PCI でのトラブルについてはこちらを参照。
拡張ボード類を導入する際にサイズを入念に確認すれば回避できた話ではありますが、そこで購入の選択肢に制約を受けるのが気分的に好きじゃないんです。

最新のキューブ PC では上記の問題 (特に 1) を解決できそうなものがあることは知りました。
ただ、キューブ PC はコスト パフォーマンスについては必ずしも優れません。
そこで、コストも考慮して microATX で組んじゃおうかという発想にたどり着いています。

microATX は個人的に思い入れのあるフォーム ファクターでして、過去わりと長い間使っていたことがあります。
ATX ほどかさばらないし、拡張性も確保されているしで、悪く言えば中途半端なところが逆に心地よくフィットするんです。

今回のパーツ選定のポイントは、もちろんメモリ スロットが 4 本あること。
PCI まわりについては、どれも同じようなスタイルでスペースが確保されているので大丈夫でしょう。
仮に AMD で組むとしたら購入候補の最右翼は ASUSTeK M2A-VM HDMI
このスペックで 9,000 円台で買えます。

もちろん、キューブ PC のときのようなベアボーンではなくなるので、ケースや電源も個別に選ぶことになります。
ケースは普通の ATX 電源が詰めると望ましいですね。
電源は 400 W 程度で定評ある静音電源を選ぼうと思っています。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

何が驚いたって、

FORTUNE ARTERIAL やタイムリープが結構前からあれだけ目立つプロモやってて、実はまだ発売すらされてなかったってこと。
この業界も、発売前の広告宣伝にすげー金と手間をかけるようになったってことかなぁ。
それとも、実はそこまですごいプロモーションじゃないのに、しっかり目を惹かれてる自分のアンテナの問題?

…と、そのテの人にしかわからないことをネタにしてみました。
別窓 | オタ…? | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| かたてわざ | NEXT