かたてわざ

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1GB=2,000円時代のメモリ増設を考える【番外編】(インプレス)

1GB=2,000円時代のメモリ増設を考える【番外編】(インプレス)

このシリーズ、昨今のメモリ価格暴落を受けて留意点をまとめたものなんですが、この番外編では「そもそもデュアル チャネルってどうよ」という観点で検証しています。

で、面白いことに結論としては「シングル チャネルでもほとんど問題ない」ということになってます。

このコラムで自分も初めて知ったんですが、現在の Intel チップセットでは「1 + 1 + 2 GB」の構成でも挿し方によってはデュアル チャネル動作になるんですね。
でも、結果的にはデュアルだろうがシングルだろうがベンチマークのスコアは同等。(^^;

指摘されているとおり、今となっては爆安の 1 GB メモリを買い込むよりも、2 枚セットでなくても 2 GB メモリを買っておくのが将来性の点でもいいかもしれませんね。
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UFO襲来への対応「個人で考える」 石破防衛相 (asahi.com)

UFO襲来への対応「個人で考える」 石破防衛相 (asahi.com)

エイプリル フールのネタかと思ってしまうほどのなごみ系 (?) 記事です。
極めつけは以下のコメント。

ゴジラがやってきたら、(破壊行為をしても)天変地異のたぐいだから災害派遣だ。モスラも大体同様だ


「大体同様」って何だよ、みたいな。(^^;
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そろそろまた PC 組もうかな… (M/B 編)

厳密にはマザー ボードというよりフォーム ファクターに関する話ですが。

3. 拡張性を見込んだ microATX への回帰


今まで 2 世代にわたってキューブ PC を使ってきた自分ですが、その省スペース性や意外にしっかりした静粛性は非常に評価しています。
そうしたわけで、キューブ PC というスタイルを否定する気はさらさらありません。
ただ、たまたま今の環境で露呈した問題が 2 点あります。

1. メモリ スロットが 2 本しかない
2. PCI Express (x 16) と PCI スロットの併用が難しい

メモリは先述のとおり現在 1 GB (512 MB x 2) を装着していますが、増やそうとしたら総取り換えしかありません。
当初は「これだけあれば充分でしょ」と思ってメモリを用意するものの、将来的に追加していくというオプションが確保できないのはつらいです。

PCI でのトラブルについてはこちらを参照。
拡張ボード類を導入する際にサイズを入念に確認すれば回避できた話ではありますが、そこで購入の選択肢に制約を受けるのが気分的に好きじゃないんです。

最新のキューブ PC では上記の問題 (特に 1) を解決できそうなものがあることは知りました。
ただ、キューブ PC はコスト パフォーマンスについては必ずしも優れません。
そこで、コストも考慮して microATX で組んじゃおうかという発想にたどり着いています。

microATX は個人的に思い入れのあるフォーム ファクターでして、過去わりと長い間使っていたことがあります。
ATX ほどかさばらないし、拡張性も確保されているしで、悪く言えば中途半端なところが逆に心地よくフィットするんです。

今回のパーツ選定のポイントは、もちろんメモリ スロットが 4 本あること。
PCI まわりについては、どれも同じようなスタイルでスペースが確保されているので大丈夫でしょう。
仮に AMD で組むとしたら購入候補の最右翼は ASUSTeK M2A-VM HDMI
このスペックで 9,000 円台で買えます。

もちろん、キューブ PC のときのようなベアボーンではなくなるので、ケースや電源も個別に選ぶことになります。
ケースは普通の ATX 電源が詰めると望ましいですね。
電源は 400 W 程度で定評ある静音電源を選ぼうと思っています。
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