かたてわざ

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そろそろまた PC 組もうかな… (構想決定? 編)

明け方はカニを食べる夢を見ていました。

で、目が覚めると妙に PC 自作が気になりました。
M/B、ケース、電源のスペックや価格を調べて、ふと開眼。
そうだ、これで行けるじゃん。

CPU: (現行流用)
M/B: ABIT Fatal1ty F-I90HD
RAM: (以前買った 1 GB x 2)
CASE: SilverStone SST-SG03
POW: (静音タイプ、ケーブル着脱可能、450 W 前後) → 追記参照

実はここ数日、ケースや電源のことで悩んでいました。
拡張性が欲しくて microATX を望んでいるものの、現行のキューブ PC に比べるとどうしても場所を取ってしまうことに抵抗があり、「やっぱキューブが一番じゃね?」とか「電源や拡張カード無視してブック タイプでよくね?」などと思ったりもしました。
でも、もともと PC の利用頻度が高い一方で生活騒音が少ない自分の環境では、やはりパフォーマンスと静粛性の両立というのは大命題なんですね。
拡張性を犠牲にしたら microATX にする意味がないし、ケースに付属するような電源で満足できるなら今まで苦労してません。

そしてここで注目したのが上記の SG03。
選択肢の豊富な ATX 電源を搭載でき、しかもタワー タイプとしては革命的にコンパクトなケースです。
ケースとしてはやや高価な部類に入りますが、microATX フォーム ファクタと末長く付き合うならこれ以上の選択肢は当分ないでしょう。
とはいえ、コスト パフォーマンスで見ると CS-MC04 も相当魅力的。

電源ユニットはまだ機種を絞り切れていませんが、静音タイプは当然として、ぜひ取り入れたいのがケーブル マネジメント。
ユニットから電源ケーブルが分離できて、必要なものだけ残しておけるのでケース内のエア フローの改善が見込めるというやつです。

実は費用面に関して言うと、M/B が Fatal1ty になるとやはり現行の Pentium 4 が使えるっぽいので、Wolfdale 待ちで腹を決めれば CPU の出費が当面抑えられます。
そうすると、トータル コストではなんと AMD ベースでリーズナブルなパーツを組み合わせた場合と同等程度に収まるんですよ。
もちろんこの場合デュアル コア化はちょっと先になってしまいますが、来年前半の最新 CPU に対応可能な状態であることと、メモリに余裕を持たせておけること、そして拡張性と静粛性が両立できるというポイントがクリアできるのは大きいです。

これは来年早々に再出撃かなぁ…。
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