かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

ケース ファン交換

宣言通りというか何というか、サイズの KAZE-JYUNI を導入しました。

SG03 標準のファンが 1,200 rpm で、今回買ったのは 800 rpm のタイプ。
さらに標準ファンは電源に直結させてフル回転だったんですが、ファン換装を機に M/B 上の端子のみで給電 (標準ファンもこの方式でできたはずだが未確認)。

結果、ほぼ無音状態に。
いくらなんでも静か過ぎだなぁと思ったら、500 rpm くらいしか出てません。
どうやら M/B の Smart FAN Control なるものが効いてる様子。
ちょっと不安だったので一旦その機能をオフにしてみましたが、内部温度に特に変化はないので後で戻しておきます。
真冬とはいえ、Prescott コアで CPU ファンレスで 30 度を切るなら御の字ではないかと。
どうせ夏を迎えるまでには Wolfdale になりそうな予感だし。(^^;
ひとまず想像以上の静けさが実現できてうれしいです。

内面の美しさを求めていながら、ファンのケーブルはうまく始末できていません。
でもファンの後ろのスペースは効果的に確保。

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実はオトクなこともある? ゴールドカードについて考える (ITmedia)

実はオトクなこともある? ゴールドカードについて考える (ITmedia)

今さらながらステータス カードの話。
基本的に見栄でしかないというのも明白なんですが、それでも持つ者の所有欲を満たし、充実した消費生活を促進するというのであれば、カードの意義は否定できないですね。

クレジット カードを金銭的な損得で比較すれば、年会費無料でポイント還元率が最大のものが一番いいに決まってます。
でも、高い還元率には「こういう使い方をすれば」という前提条件が大抵付いてきますよね。
その人の消費スタイルに特徴的なものがあって、それに見合ったカードがあるならそれでいいと思います。

でも自分の場合、意外にも「携帯をよく使う」とか「自動車や飛行機によく乗る」とか「ネット ショッピングをよくやる」といったものが特にないんですよ。
そうしたスタンダードな使い方の前では、どのカードを使っても還元率の差はほとんどないと思います。

さらに、仮に還元率に 1 % の差があったとして、年間 50 万円使って 5,000 円の差ですからね。
もちろん 5,000 円もらえるなら嬉しいんですけど、それまでの 50 万円の消費生活の中で見た 5,000 円って、より賢い買い物ができていればペイしてしまうような、誤差に近いレベルのものに思えます。
結果的にポイントがたまるというのは意義のあることですが、還元率のわずかな差を狙ってカードを選ぶのが最も大切なことかどうかは、自分にはちょっとわからないです。

スタンダードな消費生活において、ポイント還元以外に「これは!」という付加価値のあるカードが欲しいですねえ。
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