かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。

Vista でスリープへの移行に失敗する (5)

まだやってまーす (涙)。

結局、HDD 換装でもスリープ問題は直りませんでした。
以前からあった「たまにハングアップしたようになる」現象は解消されたようなので、無駄ではなかったですが。

挙句の果てに 64-bit 環境が良くないのかと思い 32-bit 版で再インストールしましたが、昨夜スリープの移行に失敗。
昨夜は Media Center の動作直後ってのが気になりますが、経験上それ以外のシチュエーションでも失敗している気がします。

これで、
 OS の設定 → ×
 BIOS の設定 → ×
 HDD の換装 → ×
 OS の 32-bit 化 → ×
というところまで来ました。

下のエントリで「再インストール職人」になっていると書いたのは、それこそ HDD 換装や OS の 32-bit 化によるものです。
32-bit で直らなかった以上、せっかく 6 GB のメモリを積んでるので 64-bit 版をまたインストールするかな…。

ここまで来るともう (というか、やはり) ハードウェアが原因ですかね。
個人的にはマザーボードが怪しいとにらんでますが、それ以外に電源ユニットや CPU も考えられなくはないです。
それぞれ換装してみるにはコストがかかるので、まずは BIOS アップデートから試してみようかと検討中。
CPU は Wolfdale の供給が貧弱なので、Pentium DC あたりでとりあえずつなぐか、いっそのこと Q6600 とか E6750 あたりに手を出すことになるんでしょうか…。

このシリーズ、いつ終わるんだろ。(^^;
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パソコンを安価に高速化する魔法の1枚 (ASCII.jp)

パソコンを安価に高速化する魔法の1枚 (ASCII.jp)

OS 専用のフラッシュ メモリ型ストレージという位置づけだそうです。
SSD が安くなりさえすればそれでいいような気もしますがね。

最近ひさびさに OS の「再インストール職人」状態になっていて思ったのは、やはり C ドライブには極力個人のデータなどは残さず、OS とアプリケーションだけにしておくと楽だなぁということ。
オンライン ソフトなどの小さな個人用ツールも C ドライブ以外にするのがコツ。
C ドライブに入れるアプリケーションは最終的に多岐に渡りますが、それでも OS インストール直後からすぐ使いたいものは限られてきます。
それ以外は必要になった時点でインストールすればいいんですよ。
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