3D CG モデリングの世界2008-06-10 Tue 22:39
先日、ビックカメラでこんな本を見つけて衝動買いしました。
人とかメカとか楽器とか、いろんなもののモデリング手法がきれいなビジュアル付きで解説されています。 こういう本を買うようになるとは自分も変わったな〜と思いつつも、実は造形美に対するあこがれは昔からそれなりにあるんですよ (建築が好きだって話、かたてわざではあまり書いてないなぁ)。 この本を読んで (今さら) 気づいたのは、Metasequoia がプロの間でも圧倒的な評価を受けているということ。 5,000 円のシェアウェアが 3D CG モデリングの世界を席巻しているわけですね。 1 万円を出して Shade 10 Basic を買った自分としてはちょっと複雑な気分ですが、モデリング単体というよりはフォトリアルなインテリア パースのようなものを作りたいと思っている自分としては、別段間違った選択はしてないかな、と思ってます。 そんなわけでこの本にいい刺激を受けつつ、あらためて Shade もちゃんと触っていこうかと。 せっかく CPU 換装してレンダリング性能も上がったわけだし。 …と言いつつ何かのはずみでメタセコ使いに転身してたりしてな。(^^; あと、メタセコについてちょっと調べていたら、こんなサイトを見つけました。 はじめての3DCG いろんな CG ツールがまとめられていたりして、勉強になりました。 |
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