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続・バイクの夏装備について、これはというのを見つけた話 (ジャケット編)

バイクの夏装備について、これはというのを見つけた話 (ジャケット編) の続編です。

結局、買ったんですよ。

ラフロのアーマーフーディ
ちなみにパッド セットの方。


ROUGH&ROAD ラフ&ロード ラフアンドロード/アーマーフーディー パッドセット

ROUGH&ROAD ラフ&ロード ラフアンドロード/アーマーフーディー パッドセット


で、先日のセロー ツーリングで購入後初めて、これを着て長い時間走りました。

結論として、

すげーいいです。

購入の前にはラフロのお店に行って試着しました。
L と LL とでかなり悩んだものの、最終的に LL が合うと判断。

タイトフィット感という意味では L がよかったんですが、

・サムホールがちゃんと機能する
・フードをかぶっても引きつらない

となるのは LL の方でした。

結果的に、わずかなゆとりのあるサイズを選んだのは正解でした。
ツーリング当日午前中の冷え込みに対しても、内側にウィンド ストッパー ジャケットを着込むことができます。
それでいて、これだけスリムなシルエットなら上にレイン ジャケット (モンベルの Outpace Parka) を羽織っても窮屈にならなさそうです (当日は着ていませんが)。

夏用のウェアとはいえ、内側に一枚着込んだら、それなりにひんやりしたコンディションでも快適に走れました。
クール素材ではあるものの、袖が長めでフードもあって、手首や首の露出を抑えることができた点も奏功したかもしれません。

その一方で、昼になって気温が上がり、ベース レイヤー + これだけになった状態で走るとそれはそれは涼しかったです。
手首の日焼け対策でサムホールを使ってもグローブ着用は窮屈にならず、さらに言うとサムホールを使わなくても十分な袖の長さで手首の露出を防いでくれます。

プロテクターも軽量なエアスルー タイプで、邪魔になりません。
素材や構造からして防護性能はそこまで期待できないものの、ペラッペラというほどでもなく、申し訳程度のウレタン板よりは頼れそうな強度です。
重厚な規格品もいいのですが、プロテクションのために重さや暑さに耐える羽目になってライディングの集中力を削がれるというのでは逆効果ですからね。

というわけで、プロテクションにもそれなりに配慮しつつ、スリム & クールな着こなしができるこのジャケット、とても気に入りました。

とはいえ、ネガがないわけではありません。

まずは以前から気にしている、色。
「写真を見る限りダーク ネイビーな雰囲気」とか書いてましたが、実物は思いっきり黒です。
グレーとかネイビーとか、一ひねりしてくれてもよかったのになと思います。
ツーリングの時は下に黒い革パンをはいていたので、上下真っ黒。
そりゃ林道に入ったらハチがまとわりついてくるわけです。

あとは、フード。
ラフロのブログでは

フードをかぶってから

ヘルメットを被ると

ご覧の通り、首を真夏の灼熱と紫外線から保護♪

それに加えて、ヘルメットの内装が皮脂、汗で汚染されるのを防ぎます。



とありますが、フードをかぶって高速道路を走ったら

ズビビビビビビビ

と、ものすごい勢いで首の周囲のフードがはためきます。

薄手のフードなのでそのままヘルメットをかぶれるというのはよかったんですが、構造上あごや首の周りにスペースができてしまうのは仕方なかったですね。
ここに走行風が入り込むので、下道ならいいかもしれませんが高速道路上では無理っぽいです。
かぶらなくても首の後ろでフードがはためきますが、それはそこまで気にならなかったかな。

まぁ、そんな残念ポイントも些細なもので、これだけ「軽・涼・細・長」なジャケットは自分のニーズにぴったり。
秋の訪れを感じるとはいえ、内や外のレイヤーで調節もきくので、まだしばらくはこのジャケットを中心にしてツーリングを楽しめそうです。
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こうした消費スタイルを通じてささやかに日本経済に貢献中。
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