FC2ブログ

記事一覧

「クライマー パタゴニアの彼方へ」から自分のアウトドア志向やバイクの乗り換えを考える

Amazon Prime ビデオのラインアップを久しぶりに見るともなく見ていて、こちらの作品が目に留まりました。



金曜の夜に一気に視聴。

見るほどに、自分がアウトドアについてどういう「線引き」をしているのか、そしてこの度ツーリングセローに乗り換えることが、それとどう符合しているのか、なんとなくわかった気がしました。
パタゴニアのセロトーレ峰といえば、アウトドア ブランドとしての Patagonia のブランド ストーリーに多少なりとも触れた人には、ピンとくると思います。

そう、ブランド ロゴの背景にあるあの山々の…



…近くにある別の山w

何はともあれ、その過酷な環境にジャキーンとそびえたつ岩山を、フリー クライミングで登ってしまうというお話なんです。

映画の中身は、大自然の映像美やデビッド ラマの奮闘 (でもちょっとあっさり目かな) が描かれていて、満足。

で、ふと思うとここしばらく、アルパイン系の映画や本にちょくちょく触れていたのでした。

   

また、バックカントリー スキーの動画などをよく見ていたりもしますね。

スキー関連動画・映像集
行ってはいけない気がする世界

こういうのって、自分がやってみようとはまったく思えないからこそ、素直にすごいなと思って見ていられるのかなと思いました。

自分もある程度その道に足を踏み入れている状態だったら、やれ「リアリティが足りない」とか「こういうアプローチもあったんじゃないかと思う」とか、テキトーなこと言ってそうなんですよね。

でも、自分がわが身をもってチャレンジする領域ではないと割り切っているから、単純にウハーとかムヒョーとか感動していられるのかな、と。

根本的に、大自然の力に対して素直に畏怖できるたちだとは思います。
それゆえに、生半可な気持ちで踏み越えてはいけない一線というのが、自分の中にあるんだと思います。
田舎育ちだから、なのかはわかりませんけどね。

最近の山登りブームを批判しているわけではありませんよ。
っていうか、それくらいやってもよさそうなものだとは思いますが、ブームに乗っかるのが嫌だというのと、誰かに最初はリードしてもらってという部分が、自分の人付き合い特性的にハードルが高いw

…などということがあっての、ツーリングセローなのかな、と。

バイク ツーリング自体が、自分にとっては「人気 (ひとけ) のない、見慣れない場所に行くこと」を目的としている感じがします。

バイクがあれば、道が通っているところは基本的に行ける。
その範囲内で、自分にとって心地いいレベル感で、都会を離れて自然の多い場所に踏み入る。
それを繰り返す中で、もう半歩か一歩だけ、「大自然」側に軸足を移したくなったんでしょうね。
「未舗装路まで入っちゃってもいいですか?」みたいな。

ま、ポイントとしてはやっぱり、それでもソロツーリストなので林道は無理せずまったりやるということです。
そうなりゃ確かにセローだわ。



あるいは林道の楽しみたさのあまり、いずれは人と走ったりするようになるのかなぁ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かたて

Author:かたて
いろんなものにすぐハマる。そしてすぐ飽きる。
こうした消費スタイルを通じてささやかに日本経済に貢献中。
ちなみに写真はこんなですが、サッカーはやってません。

作った web サービス

月別アーカイブ