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ツーリングセローにエンデュリスタン XS ベースパック

ツーリング写真でちらほら写っていますが、ツーセロのキャリアにシートバッグを付けました。
エンデュリスタンの XS ベースパック (6.5L) です。

オフロード系のバイク乗りに人気のアイテムらしく、ブログで関連記事が結構ヒットします。

タンクバッグは Ninja 1000 時代の終盤に取り外していました
タンクバッグを外しておきながらシートバッグかよ、という声が聞こえてきそうですが、林道ツーリングでは何かと物入りなので、見た目にかさばらない範囲で積載能力を上げたかったのでした。

取り付けにあたって意外に考えさせられたので、tips の共有がてら書いていきます。

IMG_2045.jpg
バッグの取り付けベルトには 2 か所穴が開いていて、ボルトで固定することができます。

IMG_2033.jpg

本来はリアフェンダーに穴を開ける想定のようですが、ツーセロのアドベンチャー リアキャリアのようなパーツにもケース取り付け用の穴が設けられているので、それを使うことにします。
ちなみのこの穴の間隔は、約 128 mm

こちらがアドベンチャー リアキャリア。
中央寄りにあるゴムキャップがはめられた 4 x 2 の穴が、ケース取り付け用の穴です。

IMG_2034.jpg

で、これらの穴の間隔はというと、こちら。

adventure_carrier_hole_pitches.jpg

青い矢印の 128 mm というのが、これ見よがしですねw
ベルトの穴を 2 か所とも使うとなると、サイズばっちりの青い矢印か、それより短い (ベルトはたるむ格好になる) 黄色い矢印か、いずれかになります。

青い矢印を使うと…
○ ベルトがたるまずぴったり
× ベルトがキャリアやバッグに対して斜めになる

黄色い矢印を使うと…
○ ベルトがキャリアやバッグに対して並行・直角
× ベルトがたるむ

ジャストサイズは魅力だけど、斜めっちゃうのはさすがになぁ…ということで黄色矢印を検討しかけますが、実はそうもいきません。

このベルト、バッグ本体側面のループを通すことになりますが、その間隔も考えないといけないんですねぇ。
ループの間隔は 195 mm ほどです。

この時点で、キャリアの取り付け穴を使ってベルトを固定するのであれば、バッグは横方向に設置せざるを得ないということになります。
あとは、ベルトが多少斜めってでも両穴固定を選ぶか、キャリアに対しての平行を確保するために片方の穴をあきらめるか、の選択です。

IMG_2036.jpg

今回は結局、後者を選びました。
購入当初は縦置きイメージでしたが、こうして見ると横置きでもなかなか様になります。

IMG_2044.jpg

開口部を車体の左右どちらへ向けるかですが、サイドスタンドをかけると左が下がるので、内容物の落下リスクを考慮して右へ向けることにしました。
ライダーは左にいることが多いので、内部へのアクセスのしやすさという意味では左向きも捨てがたいですけどね。

さて、いざ取り付けたら基本的に付けっ放しです。
林道ツーリングへの備えという意味では、ここに予備チューブだのタイヤレバーだの入れまくる予定で、実際そのためのツールを一部ポチったりもしていました。
ただ、今のところそこまでハードな林道ツーリングもしなければ、そもそも自前でタイヤ交換もしたことがない状況。
ひとまずはカメラや積載ロープなどを入れています。

ちなみにツーリングマップル R も入っちゃいます。

IMG_0020_201712042312214d8.jpg

タンクバッグほど見栄えに影響せず、背負うにはちょっと重いものをいろいろ放り込めて、かつ防水性が確保されているので、人気のアイテムとなっているのもうなずけます。

「これが私の林道ツーリング グッズです」と言わんばかりに充実させた中身を紹介できるのは、いつになることやら。
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Author:かたて
いろんなものにすぐハマる。そしてすぐ飽きる。
こうした消費スタイルを通じてささやかに日本経済に貢献中。
ちなみに写真はこんなですが、サッカーはやってません。

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