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人生初の DIY オイル交換

バイクに乗って 15 年以上経つのですが、オイル交換を自分でやったことがありませんでした。
Ninja 1000 からセローへ乗り換えるにあたり、整備性も含めて「手に余らない」バイクなのだからオイル交換も自分でやろうと思っていました。

オイルを含め工具や関連消耗品をコツコツと買いそろえ、本日ツーリングから帰った午後、ついに人生初のオイル交換を決行しました。
で、あいにく写真はほぼありませんw
人生初のオイル交換でブログ掲載を意識した写真をまめに撮るなんて、できるわけがありません。

あえて載せるとしたらこれでしょうか。

IMG_0164.jpg 

ちり取り呼ばわりされる純正アンダーガードですが、外してみたら案外きれいでした。
もっとこう、いろいろエグいものがこびりついたりしてるのかとおののいてたんですが。

オイルについて

Amazon でエーゼットのベーシックなやつを買いました。


1 か月点検で 2,400 円/L のワコーズ 4CT を入れてもらっていて、そこから 1,500 km ちょっとの走行で 495 円/L のオイルに交換。
フツーに考えたらもったいないタイミングかもしれませんね。

ただ、エンジン的にはまったく問題ないんでしょうけど、シフト フィールの悪化を感じ始めていたところでした。
納車時に入っていたオイルの銘柄は分かりませんが、これも点検に出すころ (走行距離 900 km 強) にはシフト フィールがガタガタ。
4CT 交換後はかなりスムーズになりましたが、それでも 1,200 ~ 1,300 km あたりでギア チェンジに渋さを感じるように。
オイル交換を DIY する以上は銘柄をちょくちょく変えるだろうから、まずはたとえ交換時期が早いとしてもリーズナブルなものから試してみようと思ってのことです。

ちなみに銘柄を変えることもあって、オイル エレメントは 1 か月点検に続き再び交換。

作業について

事前の想定手順はこんな感じです。

1. アンダーガード外す
2. 1 ~ 2 分間暖機
3. フィラーキャップ軽く開ける (空気が入るようにしてオイルの抜けをよくする)
4. オイル処理パック設置
5. ドレンボルト開けて旧オイル排出
6. ドレンボルト洗浄
7. ドレンボルト締める
8. オイル処理パック移動 (エレメント カバーからの漏れを受ける)
9. エレメント カバー開ける
10. エレメント交換
11. エレメントカバー閉じる
12. オイル注入
13. フィラーキャップ締める
14. 1 ~ 2 分間暖機
15. アンダーガード取り付ける

実際には、ツーリングから帰って間もなく作業を始めたので、#2 の暖機はしませんでした。
#5 で完全に抜けきるまで手持ちぶさたになるため、#9 からのエレメント交換をしたかったものの、先行タスクの #8 が #5 の終了を開始条件とするので始められません。
ただ、今回についてはエレメント カバーからのオイル排出はほとんどありませんでした。

#7 ではドレンボルト ワッシャを新品に交換。
一方でエレメント カバーやフィラー キャップの O リングは (新品を買っていたものの) 使い回しました。

作業結果

オイル レベルを点検窓から確認。

IMG_0165.jpg 

ぶっちゃけちょっと入れすぎである。

まぁ許容量上限ギリということで。
エレメント交換時は 1.3 L 入れるところ、1.2 L しか入れてないんですけどね…。
要は出きらなかった旧オイルが若干あったということでしょうか。

作業後、法定速度で流せる道も含めて近所を一周。
シフト フィールは改善しました。
ただ面白いのは、4CT を入れた直後の感覚とはまた違うという点。
どちらもギア チェンジはスムーズなんですが、4CT の方が滑らかさがあります。
MEO-012 は悪く言えば滑らかさに欠け、よく言えば渋くないのにメカニカルなダイレクト感がある、といったところでしょうか。
これがどこまで続くかですが、コスパ優先のオイルであることは事実だし、どうせ少なくともあと 2 回はフル交換できる残量なので、じっくり確かめていこうと思います。

ともあれ、人生初の DIY オイル交換を無事終えました。
次回はもっと手際よく、それらしい写真も撮りつつやれるでしょうw

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Author:かたて
いろんなものにすぐハマる。そしてすぐ飽きる。
こうした消費スタイルを通じてささやかに日本経済に貢献中。
ちなみに写真はこんなですが、サッカーはやってません。

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