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新緑を堪能した茨城・栃木ツーリング

この週末はサイコーの天気です。
気温も上がり、ツーリングの阻害要因にはあまりなってないけど東京では花粉もひと段落し、問答無用でほぼ終日のツーリングへ。

前日になんとなく常磐道方面を走っているビジュアルが頭に浮かんだので、直感に従って久しぶりに常磐道へ向かいました。
なにせ雲一つない快晴、郊外に出ると新緑がとにかくまぶしい。

最終的には結構な距離を走るタフなツーリングになりましたが、とても充実感のある行程でした。
暖かくなるにつれ日の出も早くなるので、ツーリングもより早い時間からスタートして距離を稼ぎたくなります。
今朝は 5:15 あたりに出発。

首都高から常磐道に入り、守谷 SA で朝食。
フードコートはまだそば屋とラーメン屋しかやっておらず、ラーメンはちょっと濃いめに見えたのでコンビニでカップヌードルにしました。

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土浦北から下道に出て、フルーツラインと呼ばれるらしい道を北上します。
ただ、もともと常磐道エリアに土地勘がなく、途中でわき道に入りたくなって気ままに道草を食うなどしたので、前半は走行ルートをあまり覚えていませんw
途中で偶然ちょっとした林道に入り込み、新緑を堪能しました。

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北関東道をまたいで真岡 (もおかと読むんですね) のコンビニで休憩するまでは、ホントに気分任せのルーティング。
南下して道の駅にのみやで、ここから先のルートを検討。
茨城はそもそも二輪車通行禁止の道が多く、山も少ないので若干の味気なさが否定できません。
栃木に入ってきたからには、やはり西に進んで山 (林道) に分け入りたい。

ナビ任せで東北道をまたぐまで西に進みます。
K210 柏倉葛生線の通過を試みるも…

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今や見慣れた「GW のあたりには通れるようにするよ」看板。
ここからのピストンはちょっと堪えましたが、一本お隣の K126 から R293 ~ K200 にアクセス。

K200 (秋山葛生線) を走り出してから気づきましたが、この道はツーセロの慣らしツーリングで一部走ったことがありました。
それでもこの道を選んだのは、週末に二輪車で完抜けできそうな道がここだけだから。
K200 のドン突きから大荷場木浦沢林道へ入ります。

入り口にはこんな看板。

IMG_0395.jpg 

油断ならない「ご遠慮」パターンw

まぁでも今日に関しては凍結や積雪はありえないから、物理的に詰むってことはまずないでしょう。

ちょっと走って新緑スポットで小休止。

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K200 は結構な長さがありながら、途中にコンビニ等がないので休憩を取りそこねていました。
さすがに飲み物くらいは欲しいなと思って、途中の商店にあった自販機でジュースを買っていたんですよ。

IMG_0396.jpg 

賞味期限 キャップに記載 → 170815

ふた口くらい飲んでから気づいたんですけどね。
賞味期限であって消費期限でないという論点はあるものの、保存料無使用を謳う Qoo ですから、ちょっとためらってしまいます…。

さて、気を取り直して大荷場木浦沢林道、全線舗装ですが非常に走りごたえがあります。
K15 に抜けた後も、足尾方面に向かう粕尾峠越えはものすごいワインディングなので、一気に走り抜けるとなるとかなりハードです。

林道の途中ではこんな景観も。
下方に見えるのはモトクロス コースではなく林業用作業道みたいです。

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これ以上遠方に向かうのは時間的に難しいため、R122 に出たら大間々方面へ南下。
草木ドライブインで遅い昼食を摂ります。
栃木の林道に入る前は、R122 からさらに西へ行って関越から帰ることを想像していたものの、すでに時間いっぱいお腹いっぱいなのでここからまっすぐ帰ることに。

ナビに従って南下を続け、みどり市笠懸町の「鹿」という名の交差点を左折して R50 へ。
その時点でのナビの指示。

佐野藤岡 IC 直進 36 km

まさかの下道まっすぐ 36 km っすかw

実際にはかなりいいペースのバイパス路だったので、そんなに大変じゃなかったんですけどね。
北関東道がいらない子扱い。

ナビ通りに R50 を延々走って、佐野藤岡 IC から帰路につきました。


ラーニング

- (何度か書いてるけど) 山に入るとペースが落ちるので、あまり欲を出して距離を稼ぎに行ってはいけない
- 都心からある程度離れる前提なら、高速道路 3 つをまたぐルーティングは現実的でない
- 田舎の自販機は賞味期限に注意

来週末からはいよいよ GW。
前半は家族で行動するので、バイクに乗るなら後半になると思います。
間の平日は暦通りの出勤…。
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かたて

Author:かたて
いろんなものにすぐハマる。そしてすぐ飽きる。
こうした消費スタイルを通じてささやかに日本経済に貢献中。
ちなみに写真はこんなですが、サッカーはやってません。

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