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北軽井沢キャンプ 2018

家族イベントとして恒例になっている、オートキャンプきたかるでのキャンプです。
前回の記事に倣ってタイトルを付けて思い出しましたが、昨年は長女の中学受験があったので行けなかったのでした。

標高の高い場所とはいえ暑い一日でしたが、これまでのラーニングが生きて日中は上々の対策ができ、割と快適に過ごせました。
今回の難点は夜。
気温は暑すぎず寒すぎずでよかったんですが、ろくに眠れない一夜を過ごすことになりました。

以下詳細。

ポジショニング

前回同様、フリー サイトの南端、東西方向に立ち並ぶ木々のそばに拠点を構えましたが、今回は東寄りにシフト。
こうすることで、自サイトから見るとより南西方向に木立が伸びる格好になり、午後の日差し対策によさげ。
Sun Seeker で確認してみると、17-18 時以外は直射日光を避けられそうな位置取り。

IMG_0795_2018081020094529a.jpg 

タープ セッティング

前回遅まきながら発見した、太陽と逆サイドを跳ね上げるスタイルを最初から採用。
写真の左が東、奥が南、右が西です。
これで日差しを避けつつ通風を得ることができました。
前回はタープの下にいられないくらい暑かったものの、今回はちゃんとタープの下でくつろげました。

IMG_0802B.jpg 

ただ 2 点困ったのが、

- 虻がタープ裏側 (特に緑色のゾーン) に集まってくる
- 太陽光が直射するようになるとタープ越しでもジリジリと暑い

というところ。
前者は色の問題なのか素材の問題なのか、何なんですかね。
後者はお手頃タープの限界といった感じで、こうなるともともとサイズ的にもう一声と思い始めていただけに、UV 対策が強化されたより大きめのタープなぞが欲しくなってきます。

テント設営

タープが機能しているとはいえ、日の高い時間帯に汗だくになってテントを張るのは徒労と判断。
あえて日中はテントを広げず、日没直後まだ明るさが残る時間を使ってテントをセットしました。

もはや初めてのテントではないし、時間の制約もあってスピード優先の設営。
引き綱のペグダウンも必要最小限にとどめ、寝る空間が作れればそれでよしとしました。
このスタイルだと、テント内部が日光で過剰に温まるということが起こりえないので、そんなに悪くない判断だったと思います。

ちなみにちょっとした tips

ホントにちょっとしたことなんですが、暑い中でのアウトドア アクティビティでは首に手ぬぐいタオルをかけとくとかなりいいですね。
汗も拭けるし、首の日焼けも防げます。
首に当たる部分だけ水で濡らすってのもまたよし。

で、問題の就寝

夜、眠れなかったんですよ。

おそらく要因は 2 つ。

- スペースが狭かった
- 地面が微妙に傾斜していて頭に血が上る感じで苦しかった

前者について。
これまで買いそろえたアウトドア用マットを総動員した結果、4 人家族で

- コールマンのコンフォートエアーマットレス / W
- キャプテンスタッグの EVA フォーム マット 2 人用 (を細くたたんで使用)
- Amazon のタイムセールで買ったエアー マット

を使って寝ることに。


幅がそれぞれ 138 cm、140 cm ÷ 2、58 cm となり、自分は 3 つめのエアー マットを端っこで使ったんですが、テントのウォールがほぼ当たってしまう状態。
真ん中に鎮座したコールマンは圧迫感が強いうえに、家族が寝返りを打つとギューギュー鳴るし、次女が時折こちらに落ちてくるし (苦笑) で、落ち着きません。
ここは一人当たりの幅が最長でもある鹿番長マットを使った長女の勝ちでしょうかね…。

後者については、サイト選びの段階でフラットじゃないかも? という懸念はありました。
完全な水平状態というのも高望みなので、頭が下がるなら向きを反対にすればいいって話だし、後から実際そうしましたが、これも入眠を遅らせる一因になっていたことは確実だと思います (家族は誰も気にしていなかったようですが)。

ただでさえ就寝環境がいつもと異なるんだし、素直に sleep aid を飲んで寝てしまうのが得策ですね。

翌日・撤収

ということで、チェックインした日は夜まで充実した時間を過ごせましたが、ろくに眠れなかったせいで翌日はかなりボーっとしていました。
これでちゃんと眠れていたら、朝もすっきりハツラツとできたでしょうに、うまくいかないもんです。

翌日も好天で暑かったものの、木立が午前の日差しもうまくさえぎってくれるポジションだったので、乾かしたいものを日の当たるエリアへちょっと持ち出しては広げて撤収の準備。
テントの設営は日が落ちてからできましたが、撤収はそうもいかないのでやはりちょっと汗だくに。
こうなると設営・撤収の簡易さというのは、夏キャンプにおいてかなり重要な問題と思わされます。

まとめ

基本的に過去のラーニングはうまく生かせました。
が、就寝まわりの失敗を通じて新たなラーニングも得ました。
他の季節であれば問題ないと思いますが、夏キャンプを考えるとタープは買い替えも視野に入ってきます。
テントも、暑さの中では設営・撤収に携わりたくないと思えるレベルなんですが、使用期間・回数がタープよりも若いだけに、そのためだけにリニューアルってのはないかなぁ…。

…。

…おっと間違えて変なバナーを貼ってしまった

で、最後に思ったのが、やっぱりキャンプって何かと不便w
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プロフィール

かたて

Author:かたて
いろんなものにすぐハマる。そしてすぐ飽きる。
こうした消費スタイルを通じてささやかに日本経済に貢献中。
ちなみに写真はこんなですが、サッカーはやってません。

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