FC2ブログ

記事一覧

ハンドル カバーをテストするショート ツーリング

おー、1 か月も更新せずにいましたね。

この間、紅葉シーズンでもあったんですが、週末にツーリングはしていませんでした。
朝に早起きしづらくなって、林道に入るのも季節的なリスクが出てきて、というのでちょっとモチベーションが下がっていたんですね。

が、そんな冬の寒さに対抗するウェポンを投入。

IMG_E1491.jpg

見た目より防寒性能を考慮してのハンドル カバー導入です。
そして今日、その効果を試すべく久しぶりのショート ツーリングに出てきました。
ハンドル カバーって Ninja 1000 の時に (ハンドル カバーとしては) スタイリッシュなものを試して、速攻で外した苦い経験があります。
思うに、往生際悪くも (笑) 見た目のコンパクトさを重視して、肝心の防寒性能や操作性にネガが出ていたように思います。

今回導入したラフロの RR5927 は、ハンド ガードの上からも取り付けられる大ぶりのデザイン。
その分、いかにもでガッツリなハンド カバーっぷり。
本当はハンド ガード自体がもっと防風性を有していればよかったものの、ツーリング セローのハンド ガードはそうした点での効果はまずないと痛感したのでこちらを装着と相成りました。

IMG_E1490.jpg

フィッティングにはクセがあります。
セローは純正ミラーだとカバーが引っ張られてしまい、そのままでは完全にはフィットしません (使えないことはない)。
グリップ エンド側を手前に引き付けるのがポイントで、こちらは細引きで工夫を検討中。

さて、そして本日のツーリング。
大井松田~秦野中井間の裏道を走り、東名経由で横浜ナップスに立ち寄って帰路につきました。


上記の通りフィット感はもっと詰めていかないといけないんですが、防寒性能はハンパないです。
今日の東京の気温がそこまで冷えなかったというのもあるとは思いますが、高速道路を 1 時間ほど走っていても、手はまったく寒くなりませんでした。
もちろんグリップ ヒーター併用なんですが、あったかすぎてずっと ON にしてはいられないほど。
ちなみにグローブは普段使いのニット手袋の上に、レイン グローブをレイヤード。
ナップス横浜からの帰路 (第三京浜を経由) ではニット手袋だけにしてみましたが、それでもイケる感じでした。
まぁ、ニット手袋だけだとダイレクト感が強すぎたりプロテクション性能がゼロだったりで、さすがにそれでやっていこうとは思いませんが。

今日はウェア上下も防寒を強く意識した組み合わせ。

トップス: モンベル ジオライン M.W. ハイネックシャツ + エディー バウアーのダウン ジャケット + デグナー ソフトシェル ジャケット

これだけの装備になると、寒さを感じるポイントは「あえて相対的に言えば」ひざ周りやブーツのつま先、というくらいのレベル。
路面の凍結リスクを回避できさえすれば、冬でもフツーに走れそうな感じになってきました。

フィット性向上の工夫は (うまくいったら) 後日別のネタにします。
トコトコ流すだけでも楽しいセローなので、冬でもツーリングに出られるとなると、なおうれしいですね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かたて

Author:かたて
いろんなものにすぐハマる。そしてすぐ飽きる。
こうした消費スタイルを通じてささやかに日本経済に貢献中。
ちなみに写真はこんなですが、サッカーはやってません。

作った web サービス

月別アーカイブ